国立大学法人 浜松医科大学

教育

Education

教育活動

担当科目

学部授業科目

大学院授業科目

卒業研究

令和3年度卒業研究テーマ

Ⅰ. 研究領域と研究内容研究テーマを、微生物学、感染看護学に関連した事項から選択し、それに関する実験を行い、その結果を中心に論文をまとめる。
Ⅱ. 研究指導指針(進め方等)
これまでの文献や調査結果を検討し整理、考察することに加え、実際に手を動かして実験をおこないたいと考えています。また論文作製にあたって、論文の形式に慣れ、書き方を学ぶため、論文の抄読会を定期的におこないたいと考えています。その時間については話し合いで決めたいと思っています。

過去の卒業研究

令和2年度

スマートフォン表面付着微生物に関する研究

ユーグレナの各種天然水での増殖に関する研究

令和元年度

電子レンジの殺菌効果

平成30年度

細菌汚染の伝播について

コンタクトレンズ洗浄液の洗浄効果

ペットボトル飲料水における細菌増殖

平成29年度

エマルション溶媒拡散法によるPLGA粒子調製の検討

生分解性ポリマーからの抗原タンパク放出の解析

平成28年度

バイオフィルム形成菌の性状に関する研究

各溶液による緑膿菌およびカンジダバイオフィルム除去に関する研究

平成27年度

非莢膜型インフルエンザ菌の性状に関する研究

平成26年度

スマートフォン表面付着微生物に関する研究

平成25年度

乳酸菌等による病原微生物の増殖抑制効果

歯ブラシ付着細菌に対する各種溶液の除菌効果

ネズミマラリア原虫に対する抗マラリア薬の作用

平成24年度

バイオフィルム形成細菌の殺菌の検討

小型ペットボトル飲用後の細菌数の変化

各種水溶液の抗真菌活性の検討

平成23年度

オゾン水を用いた手洗いの効果 -抗ウイルス効果についての検討-

オゾン水を用いた手洗いの効果 -抗菌効果についての検討-

オゾン水による食品の洗浄効果

平成22年度

オゾン水の抗菌活性

オゾン水の抗ウイルス活性 -バクテリオファージを用いた検討-

平成21年度

ビネガー水の抗ウイルス活性 -バクテリオファージを用いた検討-

ビネガー水の抗ウイルス活性 -ネコカリシウイルスを用いた検討-

平成20年度

ビネガー水の抗菌活性の検討

冷却塔冷却水からのレジオネラの検出とその性状の解析

ハーブ類の抗菌活性の検討

平成19年度

冷却塔冷却水からの細菌の検出とその性状の解析

食品等の抗菌活性の検討

鶏卵および鶏肉中の細菌の検出とその性状の解析

平成18年度

食品中の細菌の検出とその性状の解析

看護学生皮膚付着細菌の検出とその性状の解析

病院内空中落下細菌の検出とその性状の解析

病院環境中細菌の検出とその性状の解析