LEGO®シリアスプレイ®「10年後の"自分や大切な人"が暮らしやすい街を考える」ワークショップを開催しました
2026年02月19日
2月1日(日)、浜松市中央区板屋町にあるコミュニティースペースSOUを会場に、LEGO®シリアスプレイ®「10年後の"自分や大切な人"が暮らしやすい街を考える」ワークショップを開催しました。
本ワークショップは、高校生、大学生、大学院生を対象に、学校や世代、学問領域の枠を超えた交流を通じて、未来志向の視点やアントレプレナーシップを育むことを目的として実施しました。
参加者はLEGO®ブロックを用いて自身の想いや価値観を形にし、その背景を語り合いました。高校生・大学生・大学院生が混在する3グループに分かれてLEGO®により対話を重ね、多様な視点が交わることで、新たな発想とともに「大切にしたいこと」が詰まった未来の街が形づくられました。
長時間にわたるワークショップで、参加者は思考を深める中で大きなエネルギーを使った様子でしたが、「新たな自分に気づけた、いろいろな方の考えや想いを共有出来てよかった」といった声も聞かれました。また、ランチタイムには高校生と大学生が自然に交流する姿も見られ、終始和やかな雰囲気の中で、有意義な時間が共有されました。
※レゴシリアスプレイ(LEGO® SERIOUS PLAY®)とは、レゴブロックを用いた対話の手法であり、問題解決やチームビルディングを促進するためのワークショップです。NASAなどの組織でも採用されており、チームの結束力や問題解決能力を向上させる効果が期待されています。



