看護学科卒業研究発表会を開催しました
2026年01月08日
12月23日(火)、看護学科棟及び医工連携拠点棟にて、看護学科卒業研究発表会を開催しました。卒業研究は、講義・演習・実習等での学びや実践から着想を得て、4年次に研究課題に取り組むものです。
発表会では、看護学科棟大講義室2、3、4の3会場に分かれ、それぞれの研究成果を口頭発表しました。医工連携拠点棟大・中会議室では研究成果のポスターを掲示し、それぞれのポスターの前で研究内容の説明及びディスカッションを行いました。主に看護学科の教員による投票の結果、創意あふれる21演題の中から、最優秀賞1件、優秀賞3件が選ばれ、表彰状が授与されました。
最優秀賞
「医療系学生を対象とした避難所運営ゲーム(HUG)がもたらす防災意識変容と学び」
加茂 鈴桜七(担当教員:佐藤 直美 教授 成瀨 愛子 特任助教)
優秀賞
「海外在留邦人の老後意識に関する調査」
中根 愛賀(担当教員:永谷 幸子 教授)
「看護過程のグループワークにおいて学習効果を高める因子に関する研究」
深津 凜桜(担当教員:村松 妙子 准教授)
「高齢者の睡眠状態と身体機能・精神機能の関連性」
天野 澪 榎本 加枝 神藤 未来 竹澤 春香
(担当教員:川上 千春 教授 牧野 真弓 講師 稲垣 圭吾 助教 野澤 栄子 教務補佐員)

口頭発表

ポスター発表


表彰式の様子

