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静岡大学・浜松医科大学 医・工・情報の異分野連携シンポジウムを開催しました

2022年12月09日

 12月1日(木)、静岡大学と本学の共催で「静岡大学・浜松医科大学 医・工・情報の異分野連携シンポジウム」を開催しました。
 これまで産学連携や光医工学共同専攻など、静岡大学浜松キャンパスと緊密な連携を進めてきたところですが、大学再編により設立される浜松地区新大学の医・工・情連携のさらなる深化を見据えてのシンポジウムの開催となりました。
 本学は次世代創造医工情報教育センターを中心に開催準備を進めました。
 また、本年は静岡大学浜松キャンパス100周年にあたり、100周年記念事業にも紐づけて実施されるものとなりました。
 静岡大学浜松キャンパスを会場として、オンライン視聴を併用し、両大学教職員や外部参加者を合わせておよそ100名の参加がありました。
 第一部は「研究情報交換会」として、静岡大学日詰学長から開会の挨拶があった後、静岡大学電子工学研究所 香川景一郎教授と本学医学部精神医学講座 山末英典教授から基調講演がありました。続いて研究紹介として、本学から光尖端医学教育センター長島 優教授と河崎秀陽准教授から発表があり、同様に工学部、情報学部からもそれぞれ2つの発表がありました。各講演とも活発な意見交換が行われ、今後の共同研究の推進や新たな研究領域の創出などが期待されるものとなりました。
 最後に今野学長から「浜松キャンパスと本学は、これまで以上の研究交流の発展が期待される。世界と勝負できる尖鋭的な大学を目指し、法人統合・大学再編を着実に進めていく」との閉会の挨拶がありました。
 第二部は「これからの医・工・情報の連携について」として、静岡大学川田理事から浜松地区新大学設置の意義や将来に向けての重要性について説明があり、また山本理事から、これまでの浜松キャンパスとの緊密な連携や取組を踏まえた新大学設立の必然性、さらに両大学が合意に至った新法人設立・大学再編の理念等について説明がありました。