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浜松医科大学-静岡大学教育学部研究情報交換会を開催しました

 12月27日(月)に浜松医科大学-静岡大学教育学部研究情報交換会をオンラインにて開催しました。
 静岡大学との研究情報交換会は令和2年2月開催の農学部、令和3年9月開催の理学部に続いて3回目の実施となります。
 本学からは今野学長、山本理事、渡邉理事、梅村副学長が、静岡大学からは日詰学長、塩尻理事、熊倉教育学部長が出席し、両大学合わせて70名の教職員・学生が参加しました。
 はじめに今野学長から、両大学で検討を進めている法人統合・大学再編を踏まえて「両大学が連携することで、共同研究や新たな分野横断的研究の可能性が示され、世界へ発信できる研究が行われることを期待する」との挨拶がありました。その後、静岡大学教育学部から特別な支援を必要とする人との関わり、子供の手指発達、医療と教育の専門職養成における連携について、浜松医科大学からは、子どものこころの発達、看護学科の教育・研究活動紹介、対人コミュニケーションの困難に対する治療薬開発について、それぞれ3題の講演がありました。
 子どものこころの発達や障害、養護教員養成など医学と教育学の親和性は高く、各講演とも活発な意見交換が行われ、新たな共同研究の実施や研究領域の創出などが期待されるものとなりました。
 最後に日詰学長から、「両大学の研究交流の発展に資する研究情報交換会となった。今後、より一層の連携の推進を期待する」とのご挨拶があり、閉会しました。