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浜松医科大学医学部附属病院先端医療センター竣工記念式典を行いました

2021年12月27日

 12月21日(火)、浜松医科大学は、2022年1月からの稼働に向け建設していた医学部附属病院先端医療センター(aMeC)の竣工記念式典を行い、近隣の総合病院の病院長など、学内外の関係者約25名が出席しました。新型コロナウイルス感染症予防の観点から、参加者数を制限するなど、基本的な感染対策を徹底した上での開催となりました。
 「先端医療センター」は、病院再整備(2013年完了)後の課題であった放射線治療のための施設建設について、近年の新規入院患者数、手術件数、化学療法の症例数並びに分娩件数の増加を踏まえ、放射線治療だけでなく、手術室の増設や内視鏡施設の新設、外来化学療法センターの充実、周産母子センターの機能強化等を目的として開設されたものです。
 式典では、今野学長の挨拶に続き、紀平静岡県医師会長、毛利静岡県病院協会長らにより祝辞が述べられた後、松山病院長が施設の紹介を行いました。
 また、テープカットの後、先端医療センターの施設見学を行いました。

テープカット
先端医療センター施設見学