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看護学科卒業研究発表会を開催しました

 12月20日(月)、看護学科棟及び体育館にて、看護学科卒業研究発表会を開催しました。
 卒業研究は、授業や実習等で学んできたこと、実践してきたことをもとに、4年次1年間を通して研究課題に取り組むものです。
 発表会では、看護学科棟の2会場に分かれ、計17組が研究成果を発表しました。体育館では研究成果のポスターを掲示し、発表後に、それぞれのポスターの前で研究内容の説明及びディスカッションを行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1~3年次の学生はWEBでの参加となりました。
 看護学科の教員による投票の結果、創意あふれる17演題の中から、最優秀賞1件、優秀賞2件が選ばれ、閉会式にて表彰状が授与されました。


最優秀賞
「新型コロナウイルス感染症流行による外来がん薬物療法を受けるがん患者への心理社会的影響と療養生活の変化」
 足立 真祐子、池田 日佳里
(担当教員:佐藤 直美教授)

優秀賞
「転倒経験を有する高齢者の二年後の転倒リスク-通所型介護予防事業参加高齢者を対象とした縦断的分析-」
 鎌田 夏海、杉村 さやか、高山 ゆいな、増田 紗也佳
(担当教員:鈴木 みずえ教授、谷 重喜教授、金盛 琢也講師) 

「コロナ禍前と比較した、看護学生の臨地実習における感染予防に対する意識・行動の変化」
 石野 七羽、小野田 麻央、中村 優花、美和 映理香
(担当教員:片山 はるみ教授、村松 妙子准教授)