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尾内教授、全米医学アカデミー「アクセラレータ・アワード」を受賞

 本学光尖端医学教育研究センターフォトニクス医学研究部生体機能イメージング研究室 尾内 康臣教授が、令和3年9月22日に全米医学アカデミー(National Academy of Medicine: NAM)の「アクセラレータ・アワード」を受賞しました。
 受賞対象となった課題は「Development of a Therapeutic Drug for Alzheimer's Dementia via the Novel p3-Alcβ-derived Peptide」、新規アルツハイマー病治療薬開発にかかわる研究で、北海道大学と米国PassPort Technologies社と共同研究しているものです。

 アクセラレータ・アワード(Accelerator Award)は、全米医学アカデミーが提唱する「Healthy Longevity Global Grand Challenge: HLGC」の一環として授けられる賞です。
 HLGCは、世界各国で進行する高齢化社会の課題を解決すべく、人々の健康長寿に資する幅広いジャンルの優れたアイディアを世界各国から募り、イノベーション創出を促進するものです。
 尾内教授は昨年、カタリスト・アワード(Catalyst Award)を受賞しました。その受賞者の中でも、特に進捗と将来性が認められる研究として、今回、アクセラレータ・アワードを受賞しました。全世界で4チーム(米国2,日本1,スウェーデン1)が選出され、尾内教授のチームはそのうちの1つになります。