国立大学法人 浜松医科大学

訪問者別 MENU
閉じる

ニュース

News

ホーム > ニュース一覧 > 若手卓抜研究者を選出し、称号授与式を行いました

若手卓抜研究者を選出し、称号授与式を行いました

 7月9日(金)、本学管理棟2階第二会議室において、若手卓抜研究者の称号授与式を行いました。授与式では、称号記授与に続き、今野学長より、受賞者の研究提案に対する講評と、今後の更なる研鑽と活躍を期待する挨拶が述べられました。

 若手卓抜研究者制度は、浜松医科大学学内研究プロジェクト(若手研究支援事業)において特に優れた研究提案を行い、卓越した研究成果と大型の競争的資金の採択が期待される申請者に対し「若手卓抜研究者」の称号を授与する制度で、昨年度(令和2年度)に創設されたものです。
 若手卓抜研究者に選定されると、若手研究支援事業における研究費が増額配分される他、学内共同利用施設の利用料が一部免除されます。


令和3年度若手卓抜研究者及び研究テーマ紹介(2名)

金盛 琢也(臨床看護学講座 講師)
「COVID-19流行下における要介護ハイリスク高齢者のフレイルの状況と、機械学習を用いた要介護移行予測モデルの開発」

栗原 和生(皮膚科学講座 助教)
「アトピー性皮膚炎病変部における病原性T細胞の同定とその活性化機構の解明」