国立大学法人 浜松医科大学

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令和2年度学位記授与式を挙行しました

 3月16日(火)、アクトシティ浜松 中ホールにおいて、令和2年度浜松医科大学学位記授与式を挙行しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、卒業生・修了生・役員等のみで執り行いました。
 平成30年4月に静岡大学と共同で開設した大学院博士後期課程(光医工学共同専攻)の1期生が修了を迎えたことで、今年度は医学科115名、看護学科68名、大学院博士課程34名、博士後期課程3名、修士課程17名及び論文博士6名の計243名が卒業・修了しました。
 開式前には、浜松医科大学管弦楽団による「眠れる森の美女より『ワルツ』」(チャイコフスキー作曲)の演奏が行われ、厳かな雰囲気の中での開式となりました。
 式では、学位記の授与、医学科2名及び看護学科1名の成績優秀者に対する学生表彰に続き、今野学長から、「どのような困難にあっても、患者さんに寄り添う、自律した医療人としてこれからの人生を歩んで頂きたい。」との式辞がありました。