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看護学科卒業研究発表会を開催しました

 12月21日(月)、講義実習棟及び体育館にて、看護学科卒業研究発表会を開催しました。
 卒業研究は、授業や実習等で学んできたこと、実践してきたことをもとに、4年次1年間を通して研究課題に取り組むものです
 発表会では、講義実習棟の2会場に分かれ、それぞれの研究成果を発表しました。体育館では研究成果のポスターを掲示し、発表後に、それぞれのポスターの前で研究内容の説明及びディスカッションを行いました。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1~3年次の学生はWEBでの参加となりました。
 看護学科の教員による投票の結果、創意あふれる18演題の中から、最優秀賞1件、優秀賞3件が選ばれ、閉会式にて表彰状が授与されました。

最優秀賞
「新型コロナウイルス感染症の流行に伴って看護師が受ける精神的影響」
  島本 華子、田中 菜都紀
  (担当教員:片山 はるみ教授、村松 妙子助教)

優秀賞
「介護予防事業に参加する高齢者のサルコペニアの有無と転倒リスクの関連性
 -MMSE、転倒予防自己効力感、転倒不安感、転倒スコアによる評価-」
  鈴木 舞華、平野 佑依、平山 菜摘、松本 愛海
  (担当教員:鈴木 みずえ教授、谷 重喜教授)

「精神疾患を抱え、地域障害福祉サービス事業所を利用している方におけるCOVID-19
 感染拡大時の主観的体験と対処行動:質的記述的研究」
  石橋 彩夏、金田 彩、鈴木 まこ
  (担当教員:木戸 芳史教授)

「新型コロナウイルス感染症による看護学生の看護師へのイメージと実習・就職活動の現状」
  相原 知葉、伊藤 千華、斉藤 未空
  (担当教員:坪見 利香准教授)