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日本の科学雑誌「運動疫学研究」に研究成果が公表されました

 本学健康社会医学講座の柴田陽介助教らは,高齢者の体力測定としてよく用いられる「片脚起立」の記録が良くても,左右差があるとロコモティブシンドロームの人が多いことを明らかにしました。
 この研究成果は,日本の科学雑誌「運動疫学研究、22巻2号」で9月30日に公開されました。

 高齢者の体力測定「片脚起立」,満点でも左右差に注意