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浜松医科大学・静岡大学間で、図書の相互利用サービス「e~らBOX」を開始

 2022年の統合・再編に向けて検討を行っている浜松医科大学・静岡大学の両附属図書館では、統合・再編に先立ち、2020年1月より学生・教職員が双方の図書館蔵書をシームレスに利用できるサービスを開始しました。サービスの名称は、両大学の職員で検討し「e~ら(いーら) BOX」としました。これは遠州弁の「いいら」(よいでしょう)という意味と、浜松特産のうなぎ(eel)を掛け合わせて命名されました。浜松医科大学の半田山キャンパスと静岡大学の浜松キャンパス間を週3便の図書を搬送するBOXを相互に送付します。
 静岡大学の静岡キャンパスの図書を利用する場合は、浜松キャンパスを経由して利用します。いずれの大学からも申し込みから1日から3日程度で図書が手元に届きます。サービスの開始にあたり、浜松医科大学・浦野館長は「統合再編に先立ち、学術的交流の一助になることを期待しています。さらに多くのサービスの拡大を図って行きたい」との抱負を述べました。