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浜松市立蒲小学校でオリパラ教育のラグビー体験授業を行いました

 11月22日(金)に浜松市立蒲小学校体育館でヤマハ発動機㈱ラグビー部から講師を招き、蒲小6年生児童を対象にラグビー教室を開きました。
 この事業は、東京2020オリンピック・パラピンピック大会という世界的なイベントを通じて子どもたちにスポーツへの理解を深めてもらうため、スポーツ庁・浜松市からの委託を受け、常葉大学、浜松学院大学、聖隷クリストファー大学及び浜松医科大学が組織する「オリパラ教育浜松市内連携協議会」が、市内16の小中学校の教育実践を分担して行うものです。
 この日は浜松医科大学が主催担当で、6年生175人が、ヤマハジュビロ・ラグビーで活躍した、遠藤広太、小池善行、藤井達也の各氏からラグビーへの熱い思いや選手になるまでの苦労話などの「夢語り」を聞いた後、タックルやボール回しなどの実技を体験しました。質問コーナーではたくさんの質問があり、授業終了後も子どもたちが講師を取り囲むなど楽しい授業となりました。

ラグビーワールドカップ・ドクター
(浜医大ラグビー部 顧問)浦野副学長のご挨拶
遠藤さん、小池さん、藤井さんの夢語り

タックルにチャレンジ