国立大学法人 浜松医科大学

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アフリカツメガエルの発生実習を行いました

 7月27日から28日の2日間、浜松市内の小学4~6年生及び中学生・高校生・大学生を対象に、アフリカツメガエルの発生実習を行い、その保護者も含め、延べ70名が参加しました。
 アフリカツメガエルの発生実習を通して、科学・医学に対する興味・関心を育成すること目的として行われたものです。
 実習では、アフリカツメガエルの生態や体の特徴の説明の後、採卵、人工授精を行い、卵割を繰り返す様子や、解剖した内臓器官の観察をしました。
 参加者からは、「生命の不思議と驚きを感じた。とても貴重な体験ができた。」との声があがりました。