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オレンジリボン大賞を受賞

オレンジリボン大賞を受賞 オレンジリボン大賞を受賞

 2月18日(日)、看護学科の学生が「学生によるオレンジリボン運動報告会全国大会」(東京体育館)で本学医大祭での活動を発表し、オレンジリボン大賞を受賞しました。

 浜松市の「はままつオレンジリボン運動応援隊」への参加呼びかけに応え、平成28年度から看護学科の有志学生が医大祭のナーシングカフェ和(なごみ)にオレンジリボン運動啓発ブースを出しています。今回の受賞はこの活動報告に対するものです。
 活動参加校約60校中、全国大会発表校が5校選ばれ、その中でオレンジリボン大賞1校、厚労省虐待防止対策推進室室長賞1校、敢闘賞3校を選出します。

 実際の活動として、医大祭で「パネル展示」(パネル内容:①虐待とは何か、②浜松市の虐待の実情と対策、③年代ごと(学童期、思春期、子育て世代)の虐待予防メッセージ)、学生が演習でも使っている泣く赤ちゃんモデルを使った「赤ちゃん人形抱っこ体験」、子どもも大人も楽しめる「バルーンアート・缶バッチづくり」のコーナーを運営しました。パネル展示では学生が来場者に直接説明を行っています。また、来場者には来場の感想や虐待に対するメッセージを書いていただきオレンジリボンを模したパネルに貼っていく「来場者からのメッセージの展示 」 も行い、今回賞をいただいた活動報告会(全国大会)ではメッセージの一部を紹介、実物も見ていただきました。
 受賞の際、審査員からは、看護学生ならではの活動内容であったこと、行政との連携、報告会当日の学生同士のディスカッションへの積極的な参加などが受賞につながったとコメントをいただきました。