国立大学法人 浜松医科大学

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平成29年度 解剖体慰霊祭を執り行いました。

 10月26日(木)、穏やかな晴天のもと、本学体育館において、平成29年度浜松医科大学解剖体慰霊祭を執り行いました。 

 ご遺族、ご来賓、白菊会会員、新天会会員及び本学職員・学生など約400名が参列し、御霊に黙祷を捧げた後、学生管弦楽団の演奏により開式しました。 

 医学の発展と、本学の教育・研究のために献体された144名の御霊を追悼し、本学卒業生である戸倉教授より献体者御芳名を奉読させていただきました。その後、松山病院長が「献体が十二分に医学・医療の役に立って欲しい、という思いを受け止め、医学の道に邁進する決意を新たに、学生ともども私どもに課せられた重大な責務を果たしていきます。」と誓いました。

 続いて、学生代表による慰霊の詞では「尊いご遺志を感じ、その思いに応えるべく医療に従事する者としての自覚と責任を持ち、医学を志す私たちに成長の機会を与えてくださいましたことに深く感謝を申し上げます。」と追悼しました。 

 今野学長の挨拶に引き続き、出席者全員が祭壇に献花をし、閉式となりました。

慰霊祭風景