国立大学法人 浜松医科大学

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メディカルイノベーションフォーラム2016を開催

 12月19日(月)浜松市内にてメディカルイノベーションフォーラム2016を開催しました。
 本フォーラムは、浜松・東三河地域を中心とした医療分野の製品・技術開発の推進を目的として開催され、今回で第10回目を迎えました。
 今野学長の開会挨拶の後、文部科学省大臣官房審議官(科学技術・学術政策局担当)真先 正人氏、そして国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)産学連携部医療機器研究課調査役 阪本 剛氏からご挨拶がありました。
 2010年度から設置された「はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点(JST地域産学官共同研究拠点整備事業)」により、医工連携活動を活発に展開してきました。加えて2015年度には、本学がAMEDの国産医療機器創出促進基盤整備等事業全国11拠点の一つとして採択されました。
 本年度は、文部科学省地域イノベーション・エコシステム形成プログラム支援対象地域に選ばれ、"光の尖端都市「浜松」が創成するメディカルフォトニクスの新技術"をテーマに、医工連携、医療機器開発がますます活発になっています。
 本フォーラムにおいても医工連携活動の状況、医療機器開発に関する取組や課題等について、活発な議論が行われました。

フォーラム開催風景