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第15回慶北-浜松合同医学シンポジウムを開催しました。


 10月6日(火)に韓国の大邱市において、「第15回慶北-浜松合同医学シンポジウム」を開催しました。
 同シンポジウムは、慶北大学校医科大学及び看護大学と締結した学術交流協定に基づき、平成13年度から韓国大邱市と浜松市で毎年交互に開催しています。平成16年度以降は、慶北大学校、浜松医科大学の関連医療機関に参加者を拡大し、発展的なシンポジウムとなっています。
 今回は、10月5日(月)に本学の中村達学長他26名が大邱市を訪れ、同夜のレセプションパーティーでは盛大な歓迎を受け、両大学関係者の交流を深めました。
 翌6日(火)は午前9時30分からのオープニングで、Mae-Ja Park医学部長及び中村達学長の挨拶があり、プレナリーレクチャー4演題に引き続き、3会場に分かれてシンポジウム29演題の発表が行われました。
 また、ポスターセッションでは過去最多の25演題について、若手研究者等を中心に熱心な意見交換が行われました。
 両大学は、今後も引き続き協力し、学術・文化交流を推進していくとともに、医学・看護学の発展に寄与していくこととしています。

     シンポジウム風景