国立大学法人 浜松医科大学

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「お薬手帳」携帯普及啓発活動を実施しました。


 8月20日(木)、浜松医科大学医学部附属病院にて、浜松市市長「家康くん」を招いて「お薬手帳」の配布及びPR活動を実施しました。
 「お薬手帳」は、患者の情報(服用履歴による必要とする薬の特定や、既往症、アレルギーなど)を、医療関係者に迅速に提供し、疾患等に対する適切な治療を開始するための重要なツールとなります。
 災害時のみならず、日常における複数の医療機関受診時に持参することにより薬の副作用や危険を回避することができます。
 病院を訪れた人々に、「お薬手帳」の重要な役割を説明し、恒常的に携帯することを呼びかけました。

         活動風景