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手術支援ロボットの記者見学会を実施しました。


 11月5日(木)、病院に導入された最新型の手術支援ロボット「ダビンチXi」の記者見学会を実施しました。
 ロボット支援手術は、近年普及しつつある内視鏡手術(腹腔鏡・胸腔鏡手術)の利点をさらに向上させ得る可能性をもつ、次世代の医療革新の一端を担った技術分野です。
 導入されたダビンチXiは、最新型のシステムで、2015年9月現在、国内に4台納入されており、県内では初となります。
 従来までのシステムとロボットアームのデザインやモーションが大きく変わり、多様な手術部位へ、より自由な角度からアクセスすることが容易となり、より柔軟な操作が可能となりました。病院では、10月にロボット支援下胃切除術を行いました。
 最新型のダビンチXiによる胃癌手術の実施は藤田保健衛生大学に続いて、日本国内で2施設目です。
 今後は、上部消化管外科の胃切除術、泌尿器科の前立腺手術などで、ダビンチXiによるロボット支援手術が行われる予定です。

  ダビンチXi