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山崎昇名誉教授、国際心臓血管学会Lifetime Achievement Awardを受賞

 本学 山崎 昇 名誉教授(第4代学長)が、これまでの心臓血管研究に関する業績が認められ、International Academy of Cardiovascular Science(国際心臓血管学会)の「Lifetime Achievement Award」を受賞しました。

  (心臓血管疾患の成因に関する主要な研究歴・学会活動)

 1958年4月、名古屋大学医学部第二内科の心筋代謝研究グループに所属し、1977年、浜松医科大学第三内科教授に就任、2000年、浜松医科大学長を退官するまでの42年間、心臓血管疾患の成因に関する研究に従事してきました。
 1979年、第2回心筋代謝研究会会長(浜松にて開催)、1991年、第11回国際心臓研究会(浜松にて開催)、2000年、国際心臓研究学会日本部会の名誉会員に就任しました。
 WORLD CONGRESS OF INTERNAL SOCIETY FOR HEART RESEARCHには、第9回(インド・ニューデリー・1978)、第13回(アメリカ・ミシガン・1989)、第16回(ギリシャ・ロードス島・1998)、第17回(カナダ・ウイニペック・2001)に参加し、研究発表をしました。カナダのウィニペックで開催されたXVII WORLD CONGRESSでは、主要なSymposium"Howerd Morgan"の座長を務めました。

山崎名誉教授