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平成27年度日独勤労青年交流事業報告会を行いました。

 8月4日(木)から8月18日(木)まで、ドイツでの研修に本学事務局職員 川島名々美さんが参加しました。その報告会を12月9日に本学管理棟会議室で行いました。
 日独勤労青年交流事業は、政府主催で実施され、日独両国間の理解と親善を深め、青少年交流の発展を図ることを目的として行う交流事業であり、日本では文部科学省の委託を受けて、独立行政法人国立青少年教育振興機構が実施し、ドイツ連邦では、ドイツ連邦共和国家庭・高齢者・女性・青少年省の委託を受けて、ドイツ連邦共和国国際ユースワーク専門機関及び財団法人ベルリン日独センターが実施しています。
 平成27年度は、研修テーマ「若者が活躍する社会」のもと、主として①男女ともに輝く働き方(ワークライフバランス、キャリア形成)②技能の継承(マイスター制度を含む)に関して研修が実施されました。
 ベルリン市内での研修は、ベルリン日独センター、ドイツ手工業中央連盟、ドイツ商工会議所にて講義形式の研修が行われました。また、歴史的建造物を講師の案内を受けながら見学しました。
 ラーヴェンスブリュックでの日独勤労合宿セミナーでは、日独混成で3班に分かれ、さらに班内で日本とドイツに分かれ、「重要」あるいは「意義深い」と思う写真をそれぞれ撮影し、そう感じた理由を全体会を通して相互で発表しました。
 テューリンゲン州での企業研修では、日本団員が3つの班に分かれ、自分の興味・関心のある企業を2日間かけて4か所訪問しました。また、2泊3日のホームステイを行いました。
 この日独勤労青年交流事業に参加した川島さんは、「すべてが新鮮で、文化、歴史、社会背景など多くの知識を得、見聞を広めることができた。特に、ドイツ団員とのディスカッションやホームステイにおいて、実際に自分で見聞きすることによって相互交流ができたことは、非常に意義深かった。」と感想を述べていました。

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