国立大学法人 浜松医科大学

教育

Education

ホーム > 教育 > 大学院医学系研究科博士課程(医学専攻) > 研究指導教員及び研究の概要

研究指導教員及び研究の概要

研究指導教員一覧

(平成30年4月1日現在)

研究分野 部門 氏名 学部担当講座等名

光先端医学

光薬理

梅村和夫

阪原晴海

(予定教員)

間賀田泰寛

藤本忠蔵

川上純一

薬理学

放射線診断学・核医学

臨床薬理学

光尖端医学教育研究センター(分子病態イメージング)

総合人間科学(化学)

薬剤部

光治療環境

竹内裕也

戸倉新樹

堀田喜裕

加藤文度

蓑島伸生

外科学第二(消化器・血管外科学分野)

皮膚科学

眼科学

歯科口腔外科学

光尖端医学教育研究センター(光ゲノム医学)

光環境イメージング

福田敦夫

浦野哲盟

岩下寿秀

前川裕一郎

尾内康臣

瀬藤光利

(予定教員)

星詳子

神経生理学

医生理学

再生・感染病理学

内科学第三(循環器・血液・免疫リウマチ内科学分野)

光尖端医学教育研究センター(生体機能イメージング)

細胞分子解剖学

光尖端医学教育研究センター(イノベーション光医学)

光尖端医学教育研究センター(生体医用光学)

高次機能医学

脳機能解析

佐藤康二

山末英典

難波宏樹

武井教使

器官組織解剖学

精神医学

脳神経外科学

子どものこころの発達研究センター

感覚運動調節

松山幸弘

峯田周幸

中島芳樹

整形外科学

耳鼻咽喉科・頭頸部外科学

麻酔・蘇生学

病態医学

分子腫瘍

北川雅敏

椙村春彦

中村和正

山田康秀

分子生物学

腫瘍病理学

放射線腫瘍学

臨床腫瘍学

組織再生

才津浩智

(予定教員)

緒方勤

(予定教員)

医化学

産婦人科学

小児科学

総合人間科学(生物学)

器官病態

宮嶋裕明

須田隆文

椎谷紀彦

三宅秀明

内科学第一(消化器・腎臓・神経内科学分野)

内科学第二(内分泌・呼吸・肝臓内科学分野)

外科学第一(心臓血管・呼吸器・一般(内視鏡)・乳腺外科学分野)

泌尿器科学

予防・防御医学

感染・免疫

堀井俊伸

鈴木哲朗

細菌・免疫学

ウイルス・寄生虫学

予防医学

前川真人

尾島俊之

臨床検査医学

健康社会医学

危機管理情報医学

渡部加奈子

吉野篤人

木村通男

法医学

救急災害医学

医療情報部

研究の概要




講座等名 指導教員 主な研究内容




薬理学 梅村和夫 ○ 血栓形成のメカニズム解明
○ 脳梗塞進展に関わる因子の解析
○ 動脈硬化のメカニズム解明
○ 移植後動脈硬化のメカニズム解明
○ イメージング技術を用いた薬理学的研究
○ 動物研究から臨床への応用
放射線診断学・核医学 阪原晴海 ○ MRIを用いる血流動態解析
○ 近赤外光イメージングに関する研究
○ CT、MRI、PETを用いる病態解析
○ がんの核医学診断・治療に関する研究
臨床薬理学 (予定教員) ○ 薬物応答に関わる遺伝子多型の解析と薬効の個体差の解明
○ 循環・呼吸器・癌治療薬の臨床薬理学
○ 医薬品開発のレギュラトリーサイエンス
○ 血管系細胞のシグナル伝達と機能調節
○ 臨床血管機能評価法の開発
○ 肺高血圧症の病態解明と新規治療法開発
光尖端医学教育研究センター(分子病態イメージング) 間賀田泰寛 ○ 核医学、光、MRI、CT等を用いるマルチモダル分子イメージング研究
○ PET、SPECT用分子イメージング薬剤の開発研究と病態解析への応用
○ 光分子イメージング薬剤の開発研究と病態解析への応用
○ DDS技術を活用したがんや炎症部位の新規診断・治療法の開発研究
総合人間科学(化学) 藤本忠蔵 ○ 健康診断チップの開発
○ 環境関連物質の高感度分離計測
○ ミクロ固相抽出濃縮法の開発
○ キャピラリー電気泳動の生体試料への応用
○ 高速液体クロマトグラフィーの新規固定相の合成
薬剤部 川上純一 ○ 生体試料中薬物濃度の高感度迅速測定法の開発
○医薬品の体内動態の解析と副作用・相互作用の予測
○感染症治療・がん化学療法・緩和ケアに関する臨床薬物動態・臨床薬理
○ 医薬品の安全対策や合理的使用のための医療情報・薬剤疫学
外科学第二(消化器・血管外科学分野) 竹内裕也 ○ がん転移機構の解明と創薬の開発
○ がんと間質の相互作用に基づいたtrasnlational research
○ がんの三次元画像構築を応用したnavigation surgery
○ 腸管運動機構の解析と創薬の開発
○ 遺伝性腸疾患の病態研究と治療
○ 大動脈瘤の病態の解明と新規治療法の開発
○ 種々の疾病におけるリンパ動態についての研究
○ 血栓症の発生機序と予防についての研究
○ 組織血流ならびに酸素代謝の病態の解明と評価法の開発
○ がんの脂質代謝の研究
皮膚科学 戸倉新樹 ○ アトピー性皮膚炎と皮膚バリア機構の解明
○ 円形脱毛症の発症機構と治療応用
○ 乾癬の免疫学的機構と治療の奏功機序
○ メラノーマの免疫学的モニタリング
○ 薬剤アレルギーの発症機構
○ 皮膚悪性リンパ腫の細胞生物学
○ HTLV-1感染様式と樹状細胞
眼科学 堀田喜裕 ○ 難治性眼疾患の分子機構
○ 難治性眼疾患の遺伝子診断に関する研究
○ 網膜色素変性の治療に関する研究
○ 弱視に対する生理学的研究
○ 画像診断をもちいた眼球運動に関する研究
○ 斜視の治療に関する研究




歯科口腔外科学 加藤文度 ○ レーザーを用いた口腔がんの診断と治療
○ 口腔がんの分子生物学的検索
光尖端医学教育センター(光ゲノム医学) 蓑島伸生 ○ 緑内障の原因遺伝子探求と発症機序解析
○ 加齢黄斑変性の発症機序解明を目指した網膜光傷害モデルの解析
○緑内障・筋萎縮性側索硬化症原因遺伝子オプチニュリンの機能解析
○ 眼や耳等の遺伝病に関わる遺伝子の探索、遺伝子変異-表現型の関連解析
○ 遺伝子疾患を含めたヒトの個人差に関連する遺伝的要因と表現型に関するデータベースの構築
神経生理学 福田敦夫 ○ Cl- ホメオスタシス調節遺伝子による神経回路機能の発達制御
○ Cl- ホメオダイナミクスによる神経回路機能の制御
○ 脳・神経・精神・発達障害疾患におけるCl- ホメオスタシス調節機構破綻とシナプス伝達異常
○ 母体ストレスモデル,母体低栄養モデル,遺伝子改変マウス,GABA,タウリン,グリア細胞,神経発生, 細胞移動
○ 脳スライス,細胞培養,パッチクランプ,光学イメージング,2光子顕微鏡,脳波解析,行動解析,photo-uncaging
○ 分子生物学的実験法,単一細胞 RT-PCR,子宮内胎仔電気穿孔法,ウイルスベクター,RNAi,光遺伝学,薬理遺伝学,DNAメチル化解析
医生理学 浦野哲盟 ○ 血小板活性化・凝固・線溶機転の生体内リアルタイム解析
○血管内皮細胞の線溶酵素分泌機構の解析
○血管新生における線溶系蛋白の役割の解析
○生体システムにおける生理・構造的血管動態の解析
○炎症反応における線溶系蛋白の役割の解析
○線溶系蛋白の構造と機能の解析
再生・感染病理学 岩下寿秀 ○ 臓器線維化症の病態解析
○ 間葉系幹細胞の同定と医療への応用
○ 神経堤幹細胞の生物学的解析
○ サイトメガロウイルスの神経細胞への感染機構の解析
○ サイトメガロウイルスと間質性肺炎
内科学第三(循環器・血液・免疫リウマチ内科学分野) 前川裕一郎 ○ 虚血再灌流障害との発生機序とミトコンドリア機能の研究
○ 不全心筋の収縮弛緩連関の変化とその成因に関する研究
○ 肥大型心筋症の病態解明と新規治療の開発
○ 白血病の成因遺伝子の分子生物学的解析
○ 白血病細胞の分化誘導・アポトーシス誘導機序の解析
○ 造血器悪性腫瘍における薬剤耐性機構の解析
○ シェーグレン症候群におけるインターフェロン関連遺伝子の解析
○ 関節リウマチに寛解維持療法に関する研究
○ 自己免疫疾患における悪性腫瘍発症における研究
光尖端医学教育研究センター(生体機能イメージング) 尾内康臣 ○ PET, MRI, 光イメージングを用いた脳研究
○ 脳疾患の機能・分子イメージング研究
○ ヒトの脳とこころの生体画像研究
○ 新しい生体画像技術法の開発研究
○ 動物からヒトへのトランスレーション研究
細胞分子解剖学 瀬藤光利 ○ 多細胞生物の生命の理解を通した若返りの研究
○ 質量顕微鏡法などの光を用いた新しい光量子イメージングの開発と応用
○ 翻訳後修飾、脂質、代謝物等、ポストゲノム状態の解析・操作法の開発・応用
光尖端医学教育研究センター(イノベーション光医学) (予定教員) ○ 低侵襲手術支援装置の実用化開発
○ 先進的光学イメージング法の医学全般への応用
○ 顕微鏡や内視鏡の高性能化の研究
○ 脳の虚血耐性の機構解明と臨床応用への基礎研究
○ 虚血とグルタミン酸による神経細胞死の機構解析
○ 癌の光治療法の基礎研究
※ 研究内容は変更される場合があります
光尖端医学教育研究センター(生体医用光学) 星詳子 ○ 光CT(拡散光トモグラフィ)の画像再構成アルゴリズムの開発と応用
○ 蛍光トモグラフィとそれを用いた生体分子イメージング技術の開発
○ 実測とコンピューター実験による生体内光伝播現象の解明
○ 近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)、MRI、Eye tracking systemを用いた脳機能研究
○ ヒトの感情生成・制御の神経機構解明
○ NIRSを用いた生体組織における酸素ダイナミクスに関する研究
○ 光学手法による新生児・乳幼児の脳モニタリング





器官組織解剖学 佐藤康二 ○ 神経・血管・リンパ管のネットワークナビゲーションシステムの解明
○ 血管疾患(動脈瘤、動脈硬化症)の形成と治療に関する研究
○ 成体脳における神経ホメオスタシスの解析
○ 神経系分泌因子に注目した脳疾患病態解明
○ 腸内環境-脳内環境の相互依存関係の解析
○ 効果的な解剖学教育手法の探索および組織学的解析手技の開発
精神医学 山末英典 ○ マルチモダリティ脳画像による精神症状(社会的コミュニケーションの障害、摂食障害、うつ病、統合失調症など)の形成メカニズムの研究
○ 表情音声解析などを応用した精神症状の客観定量分析研究
○ 分子イメージングによる精神症状の脳内分子メカニズムの研究
○ 脳画像指標や客観化した精神症状による治療効果判定法開発
○ 治療困難な精神症状に対する新しい治療法開発のための医師主導臨床試験/治験
脳神経外科学 難波宏樹 ○ 脳腫瘍の病態と治療
○ 脳腫瘍の分子生物学
○ 脳の循環と代謝
○ 機能的脳神経外科
○ 脳血管障害の基礎と臨床
○ 脳腫瘍の遺伝子治療
○ 脳の再生医療
○ 脳動脈瘤の破裂予防の研究
整形外科学 松山幸弘 ○ 脊髄再生と修復に関する分子生物学的研究
○ 脊髄モニタリングの新たなる開発
○ コホート研究から得られる運動器疾患のエビデンス確立

○ 骨粗鬆症に関する基礎的・臨床的研究
○ 軟骨損傷に関する基礎的・臨床的研究
○ 脊椎、骨盤、下肢を含めた矢状面アライメントの研究
耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 峯田周幸 ○ 蝸牛の病態解析(電顕, 免疫電顕, 電気生理)
○ 内耳循環障害と難聴の基礎的研究
○ 頭頚部腫瘍の質量分析
○ 頭頸部発がんの遺伝子解析
○ 補聴器・人工内耳と語音認知
麻酔・蘇生学 中島芳樹 ○ 脳動脈瘤の破裂予防ならびに、破裂後の集中治療による生命予後の改善
○ 心臓血管外科麻酔時の薬物代謝
○ 虚血再潅流障害の病態と予防
○ 心肺蘇生法に関する研究
○ 無痛分娩のストレス軽減に関する臨床的研究
○ 敗血症性ショックにおける腸管微小循環の研究



分子生物学 北川雅敏 ○ 生命現象の分子基盤としての細胞周期制御機構の研究
○ ユビキチン系を介したタンパク質分解機構とその生物学的意義の解明
○ DNAダメージやストレス応答としてのチェックポイントと複製制御機構
○ X染色体不活性化の分子メカニズム
○ 炎症および組織線維化の進行と回復の分子メカニズム

○ ノンコーディングRNAとクロマチン構造変化を介した遺伝子発現制御機構
○ がん関連遺伝子の機能制御と細胞がん化,分化、および老化の分子機構
○ B型肝炎ウイルスによる肝発がん機構



腫瘍病理学 椙村春彦 ○ ヒト固形腫瘍の遺伝環境表現型相関
○ 消化器癌、呼吸器癌の遺伝的感受性とアダクトーム
○ ヒト腫瘍の遺伝子不安定性と染色体不安定性、それらに関わる分子と細胞の解析
○ ヒト腫瘍の治療標的となり得る分子の分子病理学的解析



放射線腫瘍学 中村和正 ○ がん放射線療法の予後因子解析
○ 高精度放射線療法の機器・手法開発
○ がん放射線療法の実態調査・国際比較
○ がん放射線療法の有害事象の改善に関する研究
臨床腫瘍学 山田康秀 ○ >化学療法,化学放射線療法
○ リバース・トランスレーショナルリサーチ, 効果予測因子および予後因子の探索
○ 抗悪性腫瘍薬の臨床薬理学的研究
○ 臨床試験
○ 緩和医療に関する研究
医化学 才津浩智 ○ 次世代シークエンスによる発達期脳神経疾患の遺伝子解析
○ 原因遺伝子変異に基づいた細胞およびマウスモデルの作成
○ ヒト疾患の病態解析
○ 疾患に関わる体細胞変異の同定
○ Gorlin症候群原因遺伝子Patched1による細胞死調節機構の解明
産婦人科学 (予定教員) ○ 新規光線力学療法の開発
○ 子宮頚管熟化機構の研究
○ 糖鎖をmimicしたペプチドを用いた創薬
○ 子宮内膜症の治療を目指したペプチド創薬
○ ヒトの着床における情報伝達機構
○ 新規精子活性化剤の開発研究
○ 胎児環境とその後の生活習慣病発生に関する研究
○ 妊娠血管血管攣縮症候群の病態解析
○ 羊水塞栓症の発症機序に関する研究
○ 胎児起源生活習慣病に関する研究
※ 研究内容は変更される場合があります
小児科学 緒方勤 性分化・性成熟疾患、成長障害、先天奇形症候群の遺伝子解析
○インプリンティング疾患発症機序の解明
○環境化学物質が小児の健康におよぼす影響のゲノム疫学研究
○新生児における治療効果比較介入試験
○胎児・胎盤成長発達機序の解明
○生殖補助医療における遺伝的安全性の検討
○<小児循環器疾患の病態生理
○小児期の腎における水電解代謝とホルモン
○小児神経疾患の臨床的解析
○小児がんのゲノム・エピゲノム解析
○小児アレルギー疾患のゲノム・エピゲノム解析プロアクティブスタディ
○小児腫瘍細胞の生化学的・薬理学的特質
○骨髄移植後の生化学・内分泌因子および免疫系の成長に伴う変動に対する作用
総合人間科学(生物学) (予定教員)

○ 光受容器を中心とした動物の環世界の研究
○ 視細胞の構造と情報伝達系の解析
○ 視細胞における膜ドメインの性質と機能の研究
○ 生息環境と進化の関連-適応か拘束か-視細胞視覚受容器の進化
○ 生物素材を模倣した医療材料のバイオミメティックス研究
○ 生物行動をコントロールする環境要因と神経情報処理の関連の研究
○ NanoSuit法による生きたままの生物(含、細胞・組織)の超微細構造の動的観察

※ 研究内容は変更される場合があります

内科学第一(消化器・腎臓・ 神経内科学分野) 宮嶋裕明 ○ 急性腎不全・AKIの病態生理
○腎内レニンアンジオテンシン系異常の病態解明
○神経変性症の病態の解明と治療法の開発
○ 神経代謝性疾患に関する遺伝子解析
○ 消化器疾患とヘリコバクター・ピロリ感染の研究
○ 粘膜免疫と炎症性腸疾患の研究
○ 消化管癌の早期診断と集学的治療の開発
内科学第二(内分泌・呼吸・肝臓内科学分野) 須田隆文 ○ 核内受容体及び受容体型転写因子の機能解析とその異常
○ 甲状腺ホルモン不応症の発症機序
○ 視床下部・下垂体ホルモンの情報伝達機構
○ インスリン抵抗性の機序
○ 肺の局所免疫応答
○ 肺樹状細胞の研究
○ 肝細胞障害,肝線維化進展機序
外科学第一(心臓血管・呼吸器・一般(内視鏡)・乳腺外科学分野) 椎谷紀彦 ○ 発がんのメカニズム解析
○ 光マンモグラフィー
○ 心臓大血管疾患の血行動態解析
○ 虚血性脊髄障害のメカニズムと制御
○ 新しい鏡視下手術法の開発
泌尿器科学 三宅秀明 ○ 泌尿器がんに関する基礎的・臨床的研究
○ 腎がんの早期発見ならびに新規治療の開発を目ざしたバイオマーカーの検討
○ 腎移植拒絶反応の機序とその抑制・免疫寛容の獲得を目ざした臨床研究
○ 尿路結石の発生機序に関する基礎的・臨床的研究
○ 下部尿路障害(排尿・蓄尿障害)に関する基礎的・臨床的研究






細菌・免疫学 堀井俊伸 ○ 細菌および真菌の病原因子・薬物耐性の分子機構に基づく感染症の検査診断法・治療法の開発
○ 病原細菌のエスケープ機構の解析に基づく感染症の検査診断法・治療法の開発
○ 病原細菌に対するワクチンの開発
○ 病原微生物の医療機関内伝播防止法の開発
ウイルス・寄生虫学 鈴木哲朗 ○ ウイルスゲノム複製制御の分子機構
○ ウイルス粒子形成の分子機構
○ ウイルスによる発癌機構
○ ウイルス感染に伴う代謝異常発症の分子機構
○ ウイルス病態モデルの開発とその応用
○ マラリアの病態と抗マラリア剤の開発
○ 寄生虫感染病態の解析
臨床検査医学 前川真人 ○遺伝子解析技術に関する研究
○病態の検査診断に関する研究
○血清酵素異常に関する研究
○がんの遺伝子診断、がんゲノム検査に関する研究
○病院感染に関する疫学的研究・症例研究
○プライマリケア遺伝診療の確立に向けた研究
○感染症の検査診断に関する研究
○甲状腺ホルモンの作用メカニズムに関する研究
○内分泌代謝疾患のトランスレーショナルリサーチ
○慢性呼吸器疾患のバイオマーカーに関する研究
○アレルゲン特異的抗体産生の制御に関する研究
○肺真菌症における免疫応答に関する研究
健康社会医学 尾島俊之 ○ 生活習慣病・介護予防などに関するコホート研究
○ 健康の社会的決定要因、ソーシャルキャピタルに関する研究
○ 健康危機管理、災害保健に関する研究
○ 母子保健に関する研究
○ 保健行政、地域医療体制に関する研究
○ 栄養、食生活に関する研究
○ 産業保健に関する研究
○ 感染症の予防に関する研究
○ その他,公衆衛生学,疫学に関する種々の研究
法医学 渡部加奈子 ○ 薬毒物の質量分析法に関する研究
○ Developing of post column switching large volume injection for GC-MS
○ スギヒラタケ中青酸産生メカニズムと急性脳症発症との因果関係の検討・ドクササコ成分の研究
○ MALDI質量分析法を用いた薬毒物群の迅速高感度な一斉分析法
○ ヒト臓器・体液等の法医試料からの危険ドラッグ成分を中心とした薬毒物の抽出と質量分析機による高感度分析法の開発・試料別精密測定
救急災害医学 吉野篤人 ○ ドローンを用いた救急災害医療に関する研究
○ 経皮的脳組織酸素飽和度を指標とした重症病態に対する治療法
○新しい経皮的酸素飽和度測定法の臨床応用
○治療指針としての呼気二酸化炭素濃度測定の利用
○人工知能を用いた救急災害医療に関する研究
○心肺蘇生法の再評価と新しい蘇生技術の開発
○市民や地域医療に対する標準的災害医療教育

○ 市民が行う応急処置の標準化
医療情報部 木村通男 ○ 医用画像システム
○ 医療情報における標準化
○ 医療におけるオブジェクト指向技術
○ 電子化診療録
○ 医学知識表現