教育

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履修案内・要覧

履修について

授業科目の履修については、指導教員の指導のもと、次のとおり履修するものとする。

履修方法について

「看護学研究方法論(1単位)」、共通科目の選択科目を2単位以上、 専門科目より特講及び特別演習を各2単位、及び特別研究6単位の計13単位以上を履修しなければならない。

試験について

履修した授業科目について、試験により成績評価を行う。試験は、授業担当教員の判断で、レポート、口頭試問等の方法により評価する場合もある。

成績評価について

授業科目の成績評価は、秀、優、良、可、不可の標語をもって表し、不可を不合格とする。
なお、評価の基準は下記のとおりである。(100点満点評価)

  • 秀・・・90点以上
  • 優・・・80点以上90点未満
  • 良・・・70点以上80点未満
  • 可・・・60点以上70点未満
  • 不可・・60点未満

修了について

本学学則及び履修規程の定めるところにより、原則として3年以上在学し、13単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士後期課程の目的に応じ、博士論文についての研究の成果の審査及び試験に合格しなければならない。

学位の授与について

本学学位規程に基づき、博士(看護学)の学位を授与する。

在職しながらの修学について

在職しながらの修学を希望する学生に対し、大学院設置基準第14条では「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において 授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」旨規定されており、社会人の修学に特別措置を行うことができるよう配慮されている。
看護学専攻博士後期課程の授業は、一部の選択科目を除いて、原則として夜間に開講するが、教育方法の特例による履修については学生の希望に基づき授業担当教員が相談に応じる。昼間や休日等の特定の時間において授業を行う等の便宜を図る他、オンラインのビデオ講義等、対面授業以外の方法であっても同等の教育的効果が得られると判断されれば、学生の利便性を考慮し積極的に取り入れる。

長期履修制度について

  1. 標準年限は3年とする。また、在学期間は6年を超えることはできない。ただし、休学期間は在学期間に算入しない。
  2. 学則第34条では「職業を有している等の理由により、標準修業年限を越えて一定期間にわたり計画的に教育課程を履修し、修了することを希望する場合は、その計画的履修を認めることができる」旨規定されており、昼夜開講制と同じく、社会人の修学に特別措置を行うことができるよう配慮されている。
    長期履修を希望する場合は、長期履修学生規程に基づき指導教員と相談の上、入学年度の4月15日までに申請することにより、4年間から6年間の間で計画的に履修することが可能になる。他の時期に申請はできないので注意すること。

※長期履修期間の短縮を希望する場合は、希望する修了予定年度の前年度末日までに期間変更の申請をすることが必要である。なお、修了予定年度中の申請はできないので注意すること。