海外渡航前の準備・手続
海外渡航前に次の準備・手続きを必ず行なってください。
1. たびレジへ登録する
現地で事件や事故に巻き込まれても在外公館が素早く支援してくれるように、3か月未満の短期の場合は出発前に必ず海外渡航登録システムにより、「たびレジ(外務省海外安全情報無料配信サービス)」に登録してください。
3か月以上の長期の場合は、外務省へ「在留届」の提出が必要です。最新情報を入手すると共に行き先の基本情報を確認してください。※ 日本出発前でも、現地到着の 90 日前から、住所が未定であってもオンラインにて在留届を届け出ることが可能です。詳細は以下リンク集の「オンライン在留届」を確認してください。
「たびレジ」に登録すると現地の大使館・総領事館から、日本語で最新の安全情報がメールで届きます。また、大規模な事件・事故、テロ、自然災害等緊急事態が発生した場合、被害の状況によっては、現地の大使館・総領事館から、緊急連絡のメールが届き、安否の確認や必要な支援などを受けることができます。
≪外務省海外安全ホームページ リンク集≫
2. 海外旅行届等の必要書類を提出する
学部学生のみなさんは、以下該当の留学のページを確認し、「海外旅行届」等の必要書類を渡航の1か月前までに国際化推進センターに提出してください(学修・研究・学会参加等の目的以外の私事渡航を除く)。
3. OSSMAに加入する
浜松医科大学では、学部学生は危機管理サービス「OSSMA」及び海外旅行保険への加入を必須としています。詳細は以下ページを確認してください。
4. 海外旅行保険に加入する
海外滞在中には予期せぬ病気やケガ、所持品の盗難や破損、他者への損害賠償等が起こる危険性があります。医療費が非常に高額になる場合が多いため、渡航前に海外留学・旅行保険に必ず加入してください。単位認定が行われる海外留学の場合、学研災保険付帯の海外留学保険への加入が必須です。
家族等にも補償等の内容を伝え確認を得てください。
なお、学研災付帯海外留学保険に加入する場合でも、実習期間外の個人旅行については、一般の海外旅行保険に加入していただく場合があります。詳細は学務課学生支援係にお問い合わせください。なお、危機管理サービス(OSSMA)については実習期間・個人旅行期間含めて加入できます。
《参考》 日本損害保険協会 損害保険Q&A 「海外旅行保険とは、どのような保険ですか?」
5. 緊急連絡先の確認をする
留学中は常に所在を明らかにして、渡航先での連絡方法の確保のほか、家族等、日本国内の緊急連絡先を記入した「海外旅行届」を提出してください。
また、家族等に大学と連絡をとる場合の連絡先を伝えておいてください。
6. 大学、家族等との連絡方法を確保する
浜松医科大学や家族等への連絡先が海外旅行届に記載したものから変更になった場合、留学中に当初予定していなかった国や地域に行く場合等、変更が生じた際は必ず大学や家族等に連絡を入れてください。
