HUSMからの留学

よくある質問FAQ

1.協定校等での臨床実習

Q1:留学の募集案内はいつどのように届きますか?
ハワイ大学、シンガポール国立大学は毎年4月初旬頃に医学科4年次生へ、それら以外の学術交流協定等に基づく交換留学生(臨床実習)の募集については毎年1月中旬頃に医学科4年次生へ、英国留学の本通知は毎年5月初旬頃に医学科5年次生へ、それぞれ学務課より通知があります。
最新の募集通知はそれぞれ以下に掲載しています(内容は変更となる場合がありますので、常に最新の情報をご参照ください)。

Q2:協定校等ごとに定員が定められていますが、毎年どのくらい埋まりますか?
協定校ごとの定員の埋まり具合は、年度や大学によって異なります。以下募集通知等の掲載ページの「昨年度選考時の倍率(第一希望のみ)」をご参考ください。

Q3:複数の協定校等に留学することはできますか?
可能ですが、定員に空きがある場合に限ります。
詳細は以下募集通知等の掲載ページの「併願可否について」をご参考ください(内容は変更となる場合がありますので、常に最新の情報をご参照ください)。

Q4:協定校等での臨床実習留学と、IFMSA制度を利用した臨床実習留学は併願できますか?
協定校等での臨床実習留学とIFMSAによる臨床実習留学を併願することはできません。
詳細は以下募集通知等の掲載ページの「併願可否について」をご参考ください(内容は変更となる場合がありますので、常に最新の情報をご参照ください)。
「2.IFMSA制度を利用した留学」の項も併せてご参照ください。

Q5:大学で募集しているプログラム以外に臨床実習留学に行くことはできますか?
自分で行き先を探して留学することも可能です。
その場合、臨床実習としての単位認定が可能かどうかについては、学務課教務係に事前にご相談ください。
Q6:本学の臨床実習プログラムは4~8週間ほどの短期ですが、可能であれば長期の留学をしたいです。大学で案内している長期の臨床実習留学プログラムはありますか?
本学では、長期(90日以上)の留学プログラムは実施しておりません。長期の場合は休学が必要となります。
Q7:各協定校等の選択できる診療科のリストなどはありますか?
最新の募集通知に「○○科のみ」の記載がなければ、基本的には希望先大学に存在する診療科の中でどれでも希望を出すことが可能です。各大学のホームページ等で各自情報を確認のうえ、選択ください。
提出された希望内容をもとに先方へ受入可否の打診を行いますが、その結果、希望の日程や診療科が変更となったり、場合によっては、受け入れ不可となる可能性もありますので、ご承知おきください。
また、ドイツの協定校については、ドイツ語の語学力証明が必要となる場合がありますのでご注意ください。詳細は以下募集通知等の掲載ページの「資格試験換算表」をご参考ください(内容は変更となる場合がありますので、常に最新の情報をご参照ください)。

Q8:面談前に提出した希望調査票に記入した希望大学、診療科を変更することは可能ですか?
希望調査票に基づいて学内選考を行うため、応募締切後の希望大学の変更は基本的に受け付けていません。ただし、希望診療科の変更は可能です。留学先決定後、順次先方大学へ留学打診を行うため、診療科変更を希望される場合はお早めにご相談ください。
Q9:留学の費用はどのくらいかかりますか?
留学の費用については、大学ホームページに、報告動画やアンケート等で過去の情報が掲載されていますので、ご参考ください。

※学内専用ページのため、閲覧には学内ネットワークへの接続が必要です。
※実際の留学にかかる費用は、現地の物価や為替レートの変動によって異なります。
Q10:留学先の大学で、学生寮などに入居することはできますか?
大学によっては学生寮を希望することができます。
以下に過去の利用状況等をまとめていますので、ご参考ください。
なお、過去の利用実績がある場合でも、留学時の実際の空き状況によって入居不可となる場合がありますので、寮の利用可能を確約するものではないことをあらかじめご了承ください。あくまで参考資料としてご覧になるようにお願いします。

※学内専用ページのため、閲覧には学内ネットワークへの接続が必要です。
Q11:臨床実習留学の支援金について教えてください。
通常(実習先協定校等が1か所のみ場合)、2週間、4週間、6週間の実習期間に対して、8万円の支援金を支給します(8週間の場合は、16万円)
実習先協定校等が複数の場合、合計実習期間が4週間ごとに8万円の支援金を支給します。4週間に満たない場合は支給対象外となります。
詳細は、下記の表をご参照ください。
※他の奨学金、支援金が別途支給される場合は、本支援金は支給対象外となる可能性があります。

<『実習先が1か所のみ』の場合>
実習期間支援金支給額
2週間、4週間、6週間 8万円
8週間 16万円

<『実習先が2か所』の場合> 
各実習先協定校等での実習期間が2週間、4週間のパターンのみ掲載しています。
協定校等の1か所目協定校等の2か所目合計実習期間支援金支給額
実習期間実習期間
2週間 2週間 4週間 8万円
2週間 4週間 6週間 8万円
4週間 2週間 6週間 8万円
4週間 4週間 8週間 16万円
Q12:学内選考はどのように行われますか?
学内選考は、書類審査、面談、共用試験CBTの成績、TOEIC(L&R) 等の語学試験のスコアなどにより行います。他、過去の学生生活全般での問題行動等の有無、国際化推進センター主催のEnglish Café への参加回数についても選考の基準となります。面談では、主にご自身で記入した申請書の内容や、留学先の志望理由、語学力などについて確認します。
公表している選考基準の詳細は以下募集通知をご参考ください(内容は変更となる場合がありますので、常に最新の情報をご参照ください)。

Q13:Motivation Letter(英文志望理由書)はどのように書けばよいですか?
Motivation Letterは、学内選考だけでなく、最終的には留学先の大学にも送付される重要な書類です。Motivation Letter作成のポイントについては、以下のページを参考に第一希望の大学に提出する想定で作成してください。
Motivation Letterは、まずは学内応募の段階で提出していただきますが、そのままの内容で留学先の大学へ送られるわけではありません。学内選考の結果によっては修正が必要な場合があります。その際は、内容を調整していただいたうえで、最終的に留学先へ送付されます。

Q14:ハワイ大学の臨床実習留学について、「本学における学内選考の後、先方大学によりオンライン面接試験が行われる」とありますが、具体的にどのような面接が行われるのでしょうか。
ハワイ大学の先生と英語でのオンライン面接になります。面接内容は年によって異なるようですが、一般的には以下の点に留意してご準備ください。
・ハワイ大学のプログラムに参加を希望する理由や意欲を説明できるようにしておく
・自身の性格や将来の方向性などを話せるようにしておく
・リラックスして会話する
・相手の発言が聞き取れなかった場合は遠慮せず聞き返す
Q15:留学に行くタイミングはどうするのが最適ですか?
日本では、ゴールデンウィークが休みとなりますが、それは海外実習においても休みとなる期間なのでしょうか。それとも、5月頭から実習が開始されるのでしょうか。
開始日によって、渡航の時期を考えたいと思っています。
留学の時期については、ご自身の選択ポリクリのスケジュールを踏まえて、ご検討ください。
なお、選択ポリクリ期間中に生じる空きタームは、ビザ申請等の留学準備や帰国後の休暇として活用されることが多いです。
選択ポリクリのスケジュールについては、教務係へご相談ください。
中国、大韓民国、タイ等では5月初旬に祝日が多くあるほか、ヨーロッパでは3月末から4月にかけてイースター休暇がありますが、国や大学によって休暇期間が異なる場合があります。
日本のゴールデンウィーク期間を含めて実習期間の希望を出すことも可能ですが、留学先大学の祝日や休日と重なった場合、実習は行われませんのでご留意ください。
留学先決定後、留学希望期間アンケート調査を行います。事前に留学先大学に受け入れ不可期間の確認を行い、アンケート調査上でできる限り情報共有しますが、事前にすべての情報を把握できるとは限らず、また希望期間での留学を必ずしも確約するものではないことをあらかじめご了承ください。
Q16:ビザの発給等の渡航に関する手続きなど、学務課で支援してもらえますか?
渡航に関する各種手続きにつきましては、学生本人に行っていただいております。
手続きを進める中でご不明な点がありましたら、国際化推進センターまで適宜ご相談ください。

2.IFMSA制度を利用した留学

Q1:IFMSA制度を利用した留学を検討しています。どのように申し込めばよいでしょうか?
IFMSA制度を利用した留学に関しては、本学では「国際交流サークルHOPE」の学生たちが主体となって手続き等を対応しています。詳細は、HOPEにお問い合わせください。
Q2:IFMSA制度を利用して研究留学をすることが決定しました。大学(学務課など)に提出しなければいけない書類や手続きは何かありますか?
基礎配属期間での研究留学の場合、基礎配属申請書等の書類を期限内に国際化推進センターまで提出する必要があり、語学要件もIFMSAの要件とは異なる場合がありますので、必ず以下のページを確認し、ご対応ください(内容は変更となる場合がありますので、常に最新の情報をご参照ください)。なお、学内の語学要件等を期限内に満たすことができない場合、基礎配属期間での留学は認められません。
基礎配属期間外での研究留学の場合は、自由科目「海外研修」での単位認定が可能ですので、留学が決定次第、国際化推進センターにご連絡ください。

Q3:IFMSA制度を利用して臨床実習留学をすることが決定しました。大学(学務課など)に提出しなければいけない書類や手続きは何かありますか?
選択臨床実習での単位認定を希望する場合、必要書類を期限内に教務係に提出し、大学の選考(面談)を受ける必要があります。語学要件もIFMSAの要件とは異なる場合がありますので、必ず以下のページを確認し、ご対応ください(内容は変更となる場合がありますので、常に最新の情報をご参照ください)。なお、学内の語学要件等を期限内に満たすことができない場合、選択臨床実習での単位認定は認められません。書類の取りまとめ等はHOPEが行う場合もありますので、まずはHOPEに詳細をご確認ください。

Q4:大学発行の推薦書が必要です。どのような手続きが必要ですか?
推薦書の発行手続は国際化推進センターで行っています。必要な場合は必ず国際化推進センターに直接ご相談ください(メール可)。推薦書など、大学として公的に発行する書類や教員による評価が必要となる書類については、学内で所定の手続きを行う必要があるため、発行に時間がかかります(通常2週間程度)。余裕をもって依頼をするようにお願いいたします。
Q5:ドイツへの留学の場合は別途申請書があり、大学の責任者の方のサインが必要です。どのような手続きが必要ですか?
国際化推進センターに直接ご相談ください(メール可)。

3.看護学科学生の留学

Q1:看護学科学生の留学プログラムはありますか?
現時点では、本学の協定校である慶北大学校看護大学(大韓民国)、ネブラスカ大学医療センター(米国)での短期留学プログラムがあります。詳細は以下のページをご確認ください(内容は変更となる場合がありますので、常に最新の情報をご参照ください)。

4.海外留学に必要な保険とOSSMA

Q1:OSSMAは保険ではないのですか?
OSSMAは海外旅行保険ではありません。渡航先での緊急時危機管理体制を整えるために大学が契約している危機管理サービスです。
OSSMAに加入することで、渡航期間中の安否確認をはじめ、留学中の困りごと相談、病気やケガの際の病院手配、電話通訳手配、医療搬送手配などのサービスをスマホのアプリで利用することができます。詳細は以下のページをご確認ください。

Q2:OSSMAの加入期間はどのように申し込むのが適切ですか?
加入期間は、『「留学に行く意思をもって自宅を出発する日(開始日)」~「自宅に帰着する日(終了日)」』として申し込みをお願いします。申し込み時点から、留学出発までにこれらが変更になる場合は、速やかに国際化推進センターまでご連絡ください。加入期間と実際の期間が異なると、場合によっては虚偽の申告とみなされ補償を受けられない可能性もありますので、くれぐれもご留意ください。
なお、Q5も参照し「海外旅行保険」と同じ加入期間で申し込むようにお願いします。
Q3:OSSMA、OSSMA Plus、OSSMA Plus会員専用上乗せ海外旅行保険をフルセットで加入すれば、別途海外旅行保険への加入は必要ないのでしょうか?
まず、「OSSMA Plus」は、OSSMAに海外医療保険が含まれるメディカル支援とパーソナル支援を含むサービスになり、海外留学にあたっては、OSSMAもしくは、OSSMA Plusのどちらに加入していただきます。詳細は以下のページもご確認ください。
また、OSSMA Plus加入者は、「OSSMA Plus会員専用上乗せ海外旅行保険(メディカル支援とパーソナル支援に、傷害死亡・後遺障害など治療・救護費用以外の補償を含む海外旅行保険を上乗せしたサービス)」に加入することが可能ですが、補償内容について確認いただきたいことがあります。そのため、加入を検討される場合は、手続きを進める前に必ず国際化推進センターまでご相談ください。
海外では医療費が高額になること、また移送手配が必要となるケースを想定した場合、特に臨床実習留学の場合は、治療・救援費用は無制限の海外旅行保険に加入していただくのが安心です。そのため、本学では「学研災付帯海外留学保険(略称「付帯海学)」および「OSSMA(もしくはOSSMA Plus)」への加入を必須としています。
学研災付帯海外留学保険については、次項(Q4)もご確認ください。

Q4:単位認定を伴う海外留学に行くのですが、前後に私的な旅行を追加したいと考えています。その場合、加入必須である「学研災付帯海外留学保険(付帯海学)」には加入できないのでしょうか?
学研災付帯海外留学保険は、単位認定が行われる海外留学、本学の授業科目にかかる海外留学などの「大学が承認した派遣留学」に参加する学生向けの保険であり、留学先以外の国への出国(トランジットを除く)は私的旅行とみなされ、保険の適用対象外となる可能性があります。そのため、実習期間外の個人旅行が含まれる場合については、一般の海外旅行保険に加入していただく場合がありますので、詳細は以下をご確認のうえ、学生支援係にお問い合わせください。

Q5:海外旅行保険の加入期間(保険期間)はどのように申し込むのが適切ですか?
加入期間(保険期間)は、『「留学に行く意思をもって自宅を出発した日(開始日)」~「自宅に帰着する日(終了日)」』として申し込みをお願いします。申し込み時点から、留学出発までにこれらが変更になる場合は、速やかに国際化推進センターまでご連絡ください(学研災付帯海外留学保険の場合は、学生支援係にご連絡ください)。加入期間(保険期間)と実際の期間が異なると、場合によっては虚偽の申告とみなされ補償を受けられない可能性もありますので、くれぐれもご留意ください。
なお、Q2も参照し「OSSMA」と同じ加入期間で申し込むようにお願いします。
Q6:留学先の要件で「Medical Malpractice Insurance(医療過誤保険)」、「Professional Liability Insurance(専門職業賠償責任保険)」への加入が必要なのですが、どうすればよいでしょうか?調べたところ、学研災付帯賠償責任保険の「Cコース(医学賠)」で医療関連実習中の賠償責任がカバーされるようなのですが、これに加入すればよいのでしょうか?
本学では、入学時に全員が「学研災付帯学生生活総合保険(略称「付帯学総)」に加入しています(※1)。この保険の補償内容に含まれる個人賠償責任でも、学研災付帯賠償責任保険の「Cコース(医学賠)」と同様に「医療関連実習における専門資格にかかわる行為」は補償対象(※2)となるため、改めて学研災付帯賠償責任保険の「Cコース(医学賠)」に加入する必要はありません。ただし、留学先の要件を正確に確認するため、まずは国際化推進センターに詳細をご連絡のうえ、ご相談ください。

※1:留年したことがある学生の場合、保険期間が切れてしまい更新しなければいけないタイミングと留学時期が重なる場合がありますので、懸念される場合はお早めにご相談ください。
※2:大学が正課または学校行事として位置づける実習であること等の要件があります。

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