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文部科学省「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」に採択されました。


 このたび、静岡大学、浜松医科大学、光産業創成大学院大学及び浜松ホトニクス(株)が共同提案した「テーマ名:時空を超えて光を自由に操る社会の実現」が、文部科学省「地域資源等を活用した産学連携による国際科学イノベーション拠点整備事業」に採択されました。(3/7付)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/03/1331514.htm


 この事業は、現在の経済・財政状況下、わが国が国際的な競争の中で生き残り、経済再生を果たしていく上で必要な革新的イノベーションを連続的に生み出すために、地域資源等も柔軟に活用しつつ、産学官が一つ屋根の下に集い新たな産業や雇用を創出するため、革新的課題の研究開発に異分野融合体制で取り組む「場」を「国際科学イノベーション拠点」として整備することを目的としています。
 本提案では、非常識な空間分解能・時間分解能を実現する光技術と光の波長・位相・強度を自由に操れる技術を確立することにより、病気の予防、早期発見、早期治療で健康な社会、移動することなく社会や人とかかわることができる社会、五感を再生できる社会を目指し、研究開発を進めます。主たる研究の拠点棟は静岡大学浜松キャンパス内に新設します。