学生生活の手引き

 PDFH28学生生活案内(15.8MB)



学生証

 浜松医科大学の学生身分を証明するものが学生証です。入学の際に全員に交付されますので、構内にいるときはホルダーに入れて名札として着用し、汚したり、なくしたりないよう大切に取り扱ってください。 

 この学生証は、証明書自動発行機の利用、学割・通学定期券の購入、図書館及び情報処理実習室の利用の際などに必要なものです。  学生証には、学籍番号が記されています。この学籍番号は、在籍している間は卒業するまで変わりません。履修科目の登録、試験の答案、諸届の提出、証明書の申込みのときなどに学籍番号を記入することになっています。

 万一、学生証を汚損したり紛失したときは、速やかに「学生証紛失(破損)届及び再発行申請書」を学務課学生支援係または大学院係に提出し、情報基盤センターで写真撮影をしてください。

 なお、卒業(修了)・退学等により学籍を離れるときは、学務課学生支援係または大学院係に返納してください。

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掲示

 大学が学生に対して行う一切の連絡事項は、掲示によって行うことになっています。

 従って、一度掲示した事項については、学生に周知したものとして取り扱いますので、登校したら必ず各掲示板を見る習慣をつけてください。掲示は逐次新しいものが出されますので、午前、午後それぞれ一度は必ず見るように心掛けてください。

 掲示に注意しなかったために必要な手続きをしなかったり、修学に支障をきたすことが生じ、著しく不利になることがあります。掲示を見なかったことを理由に、責任を免れることはできませんので十分注意してください。

【電子メールでも発信していますので、各自確認してください。】
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ロッカーの使用

 医学科1年~4年の学生ロッカーは講義実習棟1階、医学科5~6年生の学生ロッカーは臨床講義棟2階、助産学専攻科の学生ロッカーは看護学科棟3階、看護学科及び大学院修士課程の学生ロッカーは看護学科棟1階にあります。
 各自割り当てられたロッカーを使用し、年度末にはロッカー内の荷物をすべて出してください。ロッカーの割り当てを変更する場合があります。
 使用する際は以下の点に注意してください。

  1. 万一破損したときは使用者にその損害を弁償してもらうことがありますので、ていねいに取り扱ってください。
  2. ロッカー内には、危険物などを入れないでください。
  3. 講義実習棟の学生ロッカーについては、鍵を貸与していないので、貴重品はロッカー内に置かないようにし、各自で管理してください。
  4. 貸与している鍵を紛失等した場合は、実費弁済していただきます。
  5. ロッカー室は、整理整頓し、きれいに使用しましょう。
  6. ロッカー室内に私物等を放置しないこと。長期間放置した物は処分します。  なお、保管場所がない場合は学務課に相談してください。

構内駐車場の使用禁止・駐輪場の使用

 本学は、学部学生には原則として自動車(四輪車)の構内駐車場の使用を禁止しています。(大学院学生については、申請により使用可能です。)この規則に違反した場合はタイヤロック等必要な措置を行います。ただし、物品搬入等で一時的に駐車する場合は、「臨時駐車許可申請書」を学務課学生支援係に提出して許可を受けてください。

 なお、自動車を使用する学生は、民間の有料駐車場を利用してください。  また、近隣の住民の方の迷惑になりますので、路上駐車は絶対にしないでください。

駐輪場の使用

 オートバイ(原動機付自転車含む。)は講義実習棟解剖学実習室に隣接の駐輪場、自転車は看護学科棟に隣接の駐輪場と指定してありますので、その他の場所に駐輪しないでください。

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電話

 電話の取り次ぎは原則として行いませんので、各関係者に周知しておいてください。
 ただし、緊急の場合はこの限りではありません。

※ 講義中、実習中及び病院内では携帯電話の電源を切っておいてください。
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郵便物

 学生団体宛の普通郵便物は、講義実習棟ラウンジのレターボックスに整理してありますから各自受領してください。

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忘れ物・落し物

 忘れ物・落し物が非常に多いので、所持品には必ず学年と名前を書いておくように心掛けてください。もし忘れ物・落し物をしたとき、また、遺失物を拾ったときは、速やかに学務課学生支援係に届け出てください。

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