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高度で安全な最新医療の提供

最新の医療設備、優れた技術と確かな知識で、「患者第一の安心・安全な医療」の実践とともに「高度な最新医療の提供」を追求する

浜松医科大学医学部附属病院では、昭和52年の開院以来『患者さんの人権を尊重し、地域の中核病院として安全で良質な医療を提供する。さらに、大学病院として高度な医療を追求しつつ優れた医療人を養成する。』ことを病院の理念として診療を行ってまいりました。病院で最も大切な基本方針は、患者第一の安心・安全な医療を行うことです。安心して最新の医療を受けていただけるよう、病院の機能をより充実、効率化させ、より良い医療の提供のため、スタッフ一同取り組んでいます。また、医療安全に対する意識を高め、病院全体の安全文化の涵養を目指しています。

また、本院は特定機能病院として一般病院では不可能な高度な医療を行うことが求められています。一昨年には最新のダ・ヴィンチシステム(ロボット支援下手術システム)やハイブリット手術室などが導入され、ますます高度な医療の提供が可能となりました。より低侵襲な治療、最新の技術による治療成績の向上、先進医療、治療困難症例への積極的な取り組みなど、常に地域のトップリーダーとしての自覚を持ち、世界へ発信できる医療の発展に邁進しています。


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