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英国科学雑誌に研究成果が公表されました。

 本学分子生物学講座 丹伊田浩行准教授、北川雅敏教授のグループは、皮膚癌の原因となるDNAの損傷がHBO1という酵素の働きにより細胞内で効率よく修復される仕組みを世界で初めて発見しました。
 この成果は、英国科学雑誌「Nature Communications(ネイチャーコミュニケーションズ)」に7月18日に公表されました。

 - 紫外線によるDNAの損傷が効率よく修復される仕組みを発見 -


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