国立大学法人 浜松医科大学

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研究シーズ集

人々の健康と医療の未来のために、私たちの「知」を、共にカタチにしていくパートナーを探しています。

浜松医科大学は、医科系の単科大学として、「第一に優れた臨床医と独創力に富む研究者を養成し、第二に独創的研究並びに新しい医療技術の開発を推進し、第三に患者第一主義の診療を実施して地域医療の中核的役割を果たし、以って人類の健康と福祉に貢献する」ことを理念に掲げ、教育・研究・診療を通じ、人々の健康と医療の未来のために社会に貢献してきました。
私たちの日々の教育・研究・診療の中から、多くの研究シーズ、知的財産、ノウハウ、暗黙知等が生まれてきますが、それらすべてを、浜松医科大学では、「知」という大切な財産であると考えます。
浜松医科大学は、人々の健康と医療の未来に貢献することを重要な責務として位置づけており、教育・研究・診療機関としての役割を果たすと共に、「知」を、他大学や民間機関等と連携して社会に還元していく産学官連携活動を積極的に推進しています。

浜松医科大学研究シーズ集

浜松医科大学研究シーズ集」は、私たちの「知」をまとめた冊子です。
研究シーズ集作成にあたり、専門的な内容も、可能な限り、分かりやすく表現するように留意しましたが、本冊子のみでは、うまくご説明できない点もあるかと存じます。
研究シーズ集の内容に関するお問い合わせ、ご質問等につきましては、お気軽に下記までご連絡いただきたく存じます。
今後、研究シーズ集も更新していく予定ですが、本サイトを基に浜松医科大学の「知」を、パートナーの皆様との共同作業で一つでも多くの「カタチ」にしていくことができればと考えています。
よろしくお願い申し上げます。

研究シーズ一覧

がん特異的LIXIL蛋白質を標的とする分子治療薬開発 
 (腫瘍病理学 特任研究員 中村 悟己)

高齢者人口の増加にともない急増中の失明疾患・加齢黄斑変性の新規原因遺伝子の探求 
 (光ゲノム医学研究室 助教 大石 健太郎)

~一滴の溶液が生体試料の電子顕微鏡観察を可能に~ 医学・生物学研究と診断のためのナノスーツテクノロジー (ナノスーツ開発研究部 准教授 河崎 秀陽)

日本人に高頻度で網膜色素変性症を起こすEYS遺伝子の遺伝子検査の有用性 
 (眼科学 教授 堀田 喜裕、助教 細野 克博)

ビタミンK依存性タンパク質の昆虫細胞での大量合成法の開発
 (薬理学 准教授 岩城 孝行)

高性能光学式3D形状計測スキャナによるインテリジェント内視鏡手術ナビゲーター
 (理事 山本 清二)

頭蓋内出血及び炎症腸炎に影響する高病原性口内細菌を検出することの意義
 (薬理学教授 梅村 和夫)

光による害虫の新規誘因技術と視覚的エッジを強調した光捕虫器
 (ナノスーツ開発研究部 特任教授 針山 孝彦)

手指の創傷に対する持続陰圧洗浄装置の開発 
 (形成外科 病院講師 藤原 雅雄)

ターゲットプロテオミクスを用いたウイルス抗原定量法
 (ウイルス・寄生虫学 教授 鈴木 哲朗)

自己抗原認識免疫細胞への薬物送達と自己免疫疾患治療
 (分子病態イメージング研究室 准教授 清水 広介)

経食道で刺激を行い運動誘発電位をモニターする装置
 (外科学第一 教授 椎谷 紀彦)

AMEDぷらっとに研究シーズを登録しています。

AMEDぷらっと(シーズ・ニーズマッチングシステム)

「AMEDぷらっと」は日本医療研究開発機構(AMED)が開設している、アカデミアの創薬シーズと製薬企業のニーズをマッチングする支援システムです。

https://www.amed.go.jp/chitekizaisan/amed_plat.html

お問い合わせ

国立大学法人浜松医科大学
知財活用推進本部
TEL: 053-435-2681
FAX: 053-435-2179
E-mail:chizai@hama-med.ac.jp