国立大学法人 浜松医科大学

研究

Research

その他センター等

分子イメージング関連技術の開発とそれを用いる病態機能分析学的研究PDF

光量子医学研究センター・ゲノムバイオフォトニクス研究分野分子イメージング関連技術の開発とそれを用いる病態機能分析学的研究
教授 間賀田泰寛

概 要
放射性同位元素(RI) や光技術を用いて、動物を殺すことなく生きたままの体内の各機能を画像化するための、イメージングプローブ、手法等の開発と、それを用いた病態機能分析学的研究を行っている。

歯周病菌と全身疾患との関連性についてPDF

分子イメージング先端研究センター・動物イメージング研究部門歯周病菌と全身疾患との関連性について
特任助教 外村和也/薬理学講座 教授 梅村 和夫

概 要
本研究により歯周病菌(P. gingivalis)と全身疾患との因果関係を明らかにし、またそのメカニズムを解明し、さらには治療薬の可能性を探索することを目的として行っている。

質量顕微鏡を用いた分子イメージングPDF

分子イメージング先端研究センター・分子解剖学研究部門質量顕微鏡を用いた分子イメージング
教授 瀬藤光利

概 要
質量顕微鏡法は、局所的な質量分析を高解像度で二次元的に行う新しい分子イメージング手法である。タンパク質やペプチド、脂質や糖鎖などの物質の特異的な分布や構造を解明することができる。すでに真空型の開発実績があり、現在、JST の支援を受け、島津製作所らと共同で大気圧型装置を開発している(図.1)。



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