浜松医科大学附属図書館

訪問者別 MENU
閉じる

ニュース

News

ホーム > ニュース一覧 > オープンアクセスポリシーの策定について

オープンアクセスポリシーの策定について

浜松医科大学は、本学教職員による教育・研究・診療の成果物を広く公開することにより、

学術研究の進展に寄与し、人類社会に貢献することを目的として「浜松医科大学オープン

アクセスポリシー」を策定しました。

 

-----------------------------------------

 

          浜松医科大学オープンアクセスポリシー

 

                    (令和2年2月13日教育研究評議会承認)

 

(趣旨)

1 浜松医科大学(以下「本学」という。)は、本学に在籍する教職員によって得ら

 れた本学の教育・研究・診療の成果物(以下「学術成果物」という。)を広く公開

 することにより、学術研究の進展に寄与し、人類社会に貢献することを目的として、

 オープンアクセスポリシーを定める。

 

(学術研究成果の公開)

2 本学は、出版社、学会、学内部局等が発行した学術雑誌等によって公表された教

 職員の学術成果物を、浜松医科大学学術機関リポジトリ(以下「リポジトリ」とい

 う。)、又は、その他当該教職員が選択する方法によって公開する。

 

(適用の例外)

3 リポジトリでのオープンアクセス化を行う場合において、著作権等のやむを得な

 い理由により公開が不適切である場合、本学は当該学術研究成果を公開しない。

 

(適用の不遡及)

4 本ポリシー実施以前に出版された学術研究成果や、本ポリシー実施以前に本ポリ

 シーと相反する契約を締結した学術研究成果には、本ポリシーは適用しない。

 

(学術研究成果の提供)

5 教職員は、リポジトリで公開する学術研究成果について、できるだけ速やかにリ

 ポジトリ登録が許諾される適切な版を、本学に提供する。

  リポジトリへの登録・公開、公開後のデータ利用等、リポジトリに関する事項は、

 浜松医科大学学術機関リポジトリ運用指針に基づき取り扱う。

 

(その他)

6 本ポリシーに定めるもののほか、オープンアクセスに関し必要な事項は、関係者

 間で協議して定める。

 

(附則)

 本ポリシーは令和2年4月1日から実施する。