国立大学法人 浜松医科大学

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自治体、企業、他大学等との連携による社会貢献活動

浜松トップガンプロジェクト

 「浜松トップガン推進会議」(以下、トップガン)は、浜松・東三河地域イノベーション戦略推進協議会が行う「浜松・東三河ライフフォトニクスイノベーション」事業の活動の一つであり、以前より本学も構成組織の一つとして活動してきました。
 トップガンは、地域の産業を支える人材を育成するために『「夢と志をもって世界に羽ばたく人材」を浜松・東三河地域から多数輩出すること』を目的としており、現在は主に理数系の教育システムを研究し、様々な活動を行っています。最近では、著名な講師を招いての教育シンポジウムや、小学生を対象とした算数ゲーム大会「MATHやらまいか」の開催などを行っています。
 今年度から、新たに「トップガン賞科学アイデアコンテスト」を創設しました。この事業は、独創的な科学アイデアをもった研究に取り組む子どもを発掘し、科学への想像力、面白さ、可能性をさらに引き出し、幅広い分野における将来の科学者、研究者育成の支援につなげることを目的としたものです。
 このたび、平成27年9月9日、小中学生の夏休みの理科自由研究の作品を対象に「トップガン賞科学アイデアコンテスト」の審査会を浜松科学館で開き、トップガン最優秀賞2作品、優秀賞4作品を決定しました。トップガンの活動、及びトップガン賞の詳細については、こちら をご覧下さい。     

静岡健康・長寿学術フォーラム

  静岡県、静岡大学、浜松医科大学、静岡県立大学が協力して、健康長寿社会の構築に関する最新の学術研究成果の発表を行い、その成果を県民の方々に還元するものです。
 県内の大学、大学院、工業高等専門学校、病院等、さまざまな機関、立場での研究成果が発表され、熱心なセッションが繰り広げられています。

東京オリンピック・パラリンピック連携協定  2014年6月-2020年12月

  公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との大会に向けた連携協定を締結しました。人的分野及び教育的分野、研究分野、国内PR活動、ムーブメントの推進などに協力します。

高大連携実習プロジェクト  2012年6月-2016年3月

 静岡県立磐田南高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の高校生が先端的な科学技術や医療の体験実習を行っています。

こころざし育成セミナー 

 静岡県主催、医学部進学を目指す高校生を対象にセミナーを開催しています。

高校生1日ナース体験事業

 静岡県・静岡県看護協会主催、高校生に看護・医療に対する関心を高めていただくため、実際に病院で看護師の仕事を体験するものです。

富士山衛生センター

 富士宮市が運営する夏季限定診療所「富士山衛生センター」で、医師と補助員(学生)が24時間体制で登山者の診療を行っています。