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シミュレーションセンター

トピックス


  • 2015年3月2日(月) 医学部学生サークルのHMST(シミュレーション研究会)がPeerLearningを行いました。
            
  • 2014年4月5日(土) 新小学5年生・6年生を対象とした親子で学ぶ医学セミナ―
             『第2回 チョッパーのお医者さん講座』を開催しました。

  • 2013年8月18日(日) 小学5年生・6年生を対象とした親子で学ぶ医学セミナー
              『チョッパーのお医者さん講座』を開催しました。

  • 2013年2月9日(土)~10日(日)
              第8回日本医学シミュレーション学会学術集会(会長:五十嵐寛)が開催されました。

  • 2012年8月24日 シミュレーションセンターの記事が掲載されました。
               静岡新聞8月24日掲載 「写真提供 静岡新聞社」 


  • 2012年4月5日  中日新聞でシミュレーションセンターについて紹介されました。

  • 静岡県地域医療再生事業が始まります。


  • 2012年2月23日 研修指導者育成プログラムについて中日新聞で紹介されました。

センター責任者と概要

センター長 五十嵐 寛


現代の臨床医学教育には、シミュレーショントレーニングは必須です。初めて行う処置を患者に施す場合、事前にトレーニングをする事が必要なのは言うまでもありません。特に侵襲を伴う処置ほど事前のトレーニングの重要性が高くなります。浜松医科大学シミュレーションセンターでは、2台のHPS; High fidelity human Patient Simulator(高機能型人体シミュレーター)を始め、多くの臨床医学教育のためのシミュレーターを所有しており、事前に十分トレーニングを行ってから処置に臨む事ができます。

 シミュレーター(ハード)があっても、それを使ってトレーニングを行うカリキュラム(ソフト)がないと、効率のよいトレーニングを行う事ができません。浜松医科大学シミュレーションセンターでは、長年のシミュレーション教育のノウハウの蓄積と、日本医学シミュレーション学会(JAMS; Japan Association of Medical Simulation)のバックアップにより、国内最高の講師陣のインストラクションを受ける事が出来ます。