診療科案内

眼科

浜松医科大学眼科のホームページを新たにオープンしました。

浜松医科大学眼科 ホームページURL:http://hama-med-ganka.jp/

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科の責任者と概要

診療責任者 堀田 喜裕 教授

診療責任者 堀田 喜裕 教授

 浜松医科大学眼科学教室には、『あらゆる疾患に対応できる眼科医師の育成の場であるとともに、21世紀にふさわしい医学・医療の礎となる研究を創造していくこと』が求められていると考えております。 大学病院でも、眼科の中の一分野のみに重点を絞っているところも見られますが、浜松医科大学眼科では、角膜移植、白内障手術、緑内障手術、網膜硝子体手術、斜視手術、眼科領域のあらゆる領域に対応できるような体制を整えております。スタッフはやる気に満ちた先生達がそろっています。眼科全般にわたってレベルの高い医療を心がけ、地域医療に貢献することをめざしております。

診断・検査・治療について

  ?日平均70~80人を医師5から6人、視能訓練士3から4名、看護師2名、看護助手1名で担当しています。教育的配慮と地域への貢献を重視して、眼科全般の医療に心がけています。

 専門外来として、網膜変性外来(加藤)、小児・弱視斜視外来(佐藤・彦谷・澤田)、ロービジョン外来(青島(明))を開設しています。入院患者に対して各指導医を中心に、助教、医員がグループとなって診療にあたっています。病棟は、東3階に計20~25床の病床および西4階に小児病床があります。平成23年度の手術件数は881件でした。

〔得意とする診断治療〕

  • 遺伝子診断、各種検査による先天性疾患、遺伝性疾患の診断
  • 斜視、弱視、小児眼科の手術と視能訓練
  • 最新の方法による角膜移植手術
  • 各種レーザーによる網膜疾患、緑内障の治療
  • 加齢黄斑変性に対するPDT治療、QOVを考えた白内障手術
  • 各種網脈絡膜疾患、緑内障に対する外科的治療

主な対象疾患

  1. 白内障 (はくないしょう)
  2. 緑内障 (りょくないしょう)
  3. 糖尿病網膜症 (とうにょうびょうもうまくしょう)
  4. 斜視・弱視 (しゃし・じゃくし)
  5. 角結膜疾患 (かくけつまくしっかん)
  6. 小児眼疾患 (しょうにがんしっかん)
  7. 網脈絡膜疾患 (もうみゃくらくまくしっかん)
  8. ぶどう膜炎 (ぶどうまくえん)
  9. 加齢黄斑変性 (かれいおうはんへんせい)
  10. 遺伝性眼疾患 (いでんせいがんしっかん)

施設認定

  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会臨床遺伝専門医制度研修施設