浜松医科大学医学部附属病院

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リハビリテーション部

部長 准教授 山内 克哉

部長 准教授 山内 克哉

浜松医科大学リハビリテーション科は、医師4名(専門医4名)と少数ではありますが、理学療法士15名、作業療法士5名、言語聴覚士3名で一丸となって、最高のリハビリテーションを提供できるように励んでおります。脳血管疾患、整形外科疾患、呼吸器疾患、心臓疾患、がん疾患、小児疾患、神経難病、その他身体や高次脳機能に障害を生じる疾患の診断、評価、治療に目指して、幅広い疾患と障害に対応できるように取り組んでいます。当科独自の検査や治療として、脳卒中患者に対する痙縮の治療(ボトックス、フェノール使用)、経頭蓋磁気刺激療法、高次脳機能障害の診断と治療、嚥下障害の診断と治療、義足や装具の評価・作製、歩行分析等、心肺運動負荷テスト、足圧分布測定装置、重心動揺検査、歩行・動作解析・心肺運動負荷テスト、自律神経検査、日常生活評価、自動車運転判定、認知症検査なども取り組んでいます。リハビリテーション科の必要性が周知され、リハビリテーションを施行している患者様は、十年前には入院患者の50名程度でしたが、5年前には100名、2年前には、150名、現在は250名と右肩上がりに増加しています。これは、各診療科の先生方や病棟スタッフ、患者様にもリハビリテーションの重要性が理解され、興味関心が出てきたからだと思っています。最近では術前からの呼吸リハビリ、術翌日からの急性期リハビリテーションにも力をいれ、患者様の早期回復、早期退院の一助となるべく努力しています。臨床面だけでなく、研究面にも力をいれていますので、ご興味のある方は是非ご連絡下さい。