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ゲノム医療とtranslatioal researchのhubを目指す腫瘍病理学講座

 本講座の出身者は、秋田大学、金沢医科大学、日本医科大学などで教授として後進の指導や、国家的projectに中心的にかかわっている。また、静岡県内の病理部では、浜松医療センター、三方原聖隷病院、聖隷浜松病院、磐田市立病院、藤枝市立病院、静岡県立総合病院、また県外では名古屋日赤第二病院、金沢大学などで責任者あるいは教員として活躍している。
大学院授業としては、先端基礎医学特論などを担当していて、、大学院・後期研究programは4-6年(途中休学も可)で専門医と学位の指導を行なっている。研究、実務両者で、国内留学は可能で、全国にネットワークを持つ。(国立がんセンター、癌研、医科歯科大学、東大先端研など)。また学位取得後の留学しているOB/OGも多い。
 構成員のbackground は様々であるのでbioinformaticsから、動物実験まで経験がある。
産学連携に関しても積極的に行なっており、前述のコンパニオン診断薬の開発の他にも積極的に、パートナーを探索している。
 他科からの大学院生の受け入れも多くの経験を有しており、学位取得後留学をしたり、また教員になったりしているものも見られる。