国立大学法人 浜松医科大学

教育

Education

教育活動

担当科目

医学部医学科

 検査・漢方系 
 医療と社会(感染管理)
 合同講義(臨床遺伝学)
 医学概論
 臨床検査医学 臨床講義

医学部看護学科

 臨床検査医学

大学院

 遺伝子医療と再生医療
 先端医学特論Ⅲ

シラバス

医学科

『一般目標』
 診療に必要な臨床検査の原理・方法、異常値のでるメカニズムを理解し、解釈・判読する。器官系別の講義が疾患や病態を知る縦糸とすれば臨床検査医学の講義はそれをつなぐ横糸の役割を担うものであることを認識し、学習する。

  • 臨床検査の原理を知り、適切な採取法について理解する。
  • 臨床検査データに影響を与える因子を知る。
  • 臨床検査を適切に依頼でき、異常値の病態生理を知ることにより解釈・判読す る。

『学習目標』

  •  適切な検査依頼をすることができる。
  •  適切な検体採取ができる。
  •  臨床検査の異常値がでるメカニズムを説明できる。
  •   臨床検査の結果から、病因 / 病態を判定することができる。

看護学科

『一般目標』
 EBMに必須の臨床検査について、その項目、診療との関わり、検体採取法とその取扱い方、検査データの評価について理解する。

『達成目標』

  •  医療と臨床検査との関わり、臨床検査の種類、病因での位置づけについて理解する。
  •  検体の採取法について理解し、その論理を理解する。
  •  検査成績の読み方を学ぶ。
  •  心電図、呼吸機能検査など生理学的検査の基本を理解する。