お知らせ

毎週 抄読会(JC)・解剖学セミナー(Seminar)を開催中。

当講座では、セミナーを開催しています。学内の方はどなたでも事前登録なく参加でき、不参加、途中参加、途中退出自由です。軽食をとりながらもOKです。

セミナー日程
※場所は基本的に外来棟(病院)4階会議室です。変更がある場合には随時ご案内します。

11/29 Seminar JC(10:00-12:00)

12/06 Seminar JC(10:00-12:00)

12/13 Seminar JC(10:00-12:00)講義実習棟2階会議室

12/19 Seminar JC(10:00-12:00)講義実習棟303

12/27 Seminar JC(10:00-12:00)

池上准教授が広島大学に栄転しました

池上准教授が、広島大学 大学院医歯薬保健学研究科 解剖学および発生生物学 教授に栄転しました。

池上准教授がJST「さきがけ」に採択されました

池上浩司准教授の研究提案が、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業「さきがけ」の「生体における微粒子の機能と制御」領域(中野明彦 研究総括)に採択されました。

瀬藤教授が日本顕微鏡学会 瀬藤賞を受賞しました

5月14日、京都国際会館にて受賞記念講演(タイトル:質量顕微鏡の開発と応用)を行いました。

テレビ番組「カンブリア宮殿」で、質量顕微鏡の開発について放映されました。

日 時:2015年2月26日(木) 22:00~
放映局:テレビ東京系列
内 容:島津製作所と開発した質量顕微鏡について、瀬藤教授が取材をうけました。

Dr. Stewart( University of the Sunshine Coast) visited us from October 31 to November 15 at Hamamatsu University School of Medicine

Dr. Stewart( University of the Sunshine Coast) visited us from October 31 to November 15 at Hamamatsu University School of Medicine to conduct collaborative research work with Prof. Setou.His research project name is "Investigation of snail mucus glands to identify the love dart pheromone". He ran a number of IMS experiments along with Drs. Ikuko Yao and Gustavo Romero-Perez of the Dept. of Optical Imaging using MALDI-TOF MS and LC-MS as research tools. Also, he kindly delivered a presentation on his ongoing work at Prof. Setou's laboratory seminar meeting.
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2014年8月25日 第2回「先端的質量分析イメージング施設の学術・産業共用促進事業」説明会の参加者を募集します。

詳細は、以下URLをご覧ください。
http://www.hama-med.ac.jp/research/ims/seminar/briefing/2nd.html

森田助教が、浜松医科大学 同窓会学術奨励賞を受賞しました。

森田助教が第19回 浜松医科大学同窓会学術奨励賞を受賞し、開学記念日記念行事にて講演を行います。
(論文タイトル:Lysophosphatidylcholine acyltransferase 1 altered phospholipid composition and regulated hepatoma progression.)

本講座学部学生が学生表彰を受けました。

本講座で研究活動に参加している学生(医学科4年3名)が本学学長より「研究活動における学生表彰」を受けました。

瀬藤教授が、2012年度日本質量分析学会奨励賞を受賞しました。

瀬藤教授が、「生体サンプルのMALDIイメージング質量分析に関する」研究において、2012年度日本質量分析学会奨励賞を受賞しました。

基礎配属学生が優秀研究賞を受賞しました

基礎配属学生2チームが優秀研究賞を受賞しました。(研究テーマ:乳癌循環腫瘍細胞の質量顕微鏡法を用いた解析)(研究テーマ:放射線被曝モデル動物に対するアスタキサンチンの寿命回復効果)

財満助教(2011/4/1より近畿大学農学部 応用生命科学科 講師)が、JOSインパクト賞を受賞しました。

財満助教がJOSにて第6回インパクト賞(論文タイトル;Imaging of metabolites by MALDI mass spectrometry)を受賞しました。

榎元特任研究員が、日本農芸化学会2011年度大会トピックス賞を受賞しました。

榎元特任研究員が日本農芸化学会2011年度大会にてトピックス賞(論文タイトル;卵黄中の新規構造の発見)を受賞しました。

井上助教が、ヤングフェロー賞を受賞しました。

井上助教が日本油化学会第49回年会にてヤングフェロー賞(論文タイトル;イメージングマススペクトロメトリーによる皮膚内セラミドの局在可視化)を受賞しました。

小西准教授が日本神経化学会最優秀奨励賞を受賞しました。

小西准教授が、日本神経化学会において、日本神経化学会最優秀奨励賞(論文タイトル;神経細胞の形態制御に関わる細胞内在的分子機構)を受賞しました。

井上助教が、ポスター賞を受賞しました。

井上助教が第29会日本糖質学会年会にてポスター賞(論文タイトル;イメージングマススペクトロメトリーによる糖脂質の局在解析)を受賞しました。

ナス解析論文が表紙になりました

Goto-Inoue N, Setou M, Zaima N
Visualization of Spatila Distribution of γ-Aminobutyric Acid in Eggplant (Solanum Melongena) by Matrix-assisted Laser Desorption/Ionization Imaging Mass Spectrometry Analytical Sciences,in press

CCPs論文が表紙になりました

Kimura Y, Kurabe N, Ikegami K, Tsutsumi K, Konishi Y, Kaplan OI, Kunitomo H, Iino Y, Blacque OE and Setou M.
Identification of tubulin deglutamylase amongCaenorhabditis elegansand mammalian cytosolic carboxypeptidases (CCPs)
Journal of Biological Chemistry,in press

第3回  質量顕微鏡法講習会の ご案内

(第19回 浜松医科大学メディカルホトニクスコースのイメージング技術実習プログラムの一環として行います。参加希望の方は、メディカルホトニクスコースにお申し込み下さい)
※詳細は、メディカルホトニクスコースをご覧ください。
日時:2010年8月2日(月)~6日 (金)
※イメージング技術実習プログラムは8月4日(水)~6日(金)において開催します。
分子・細胞レベル、組織レベル、個体レベルを対象とした最新のイメージング手法を実習していただきます。
場所:浜松医科大学
参加費:講習会のみ2日間...1万円、全プログラム5日間...5万円
申込方法:上記URLにアクセスの上、申込書にて、メール、 ファックス、郵送、いずれかの方法で
御申込ください。
申込期限:2010年7月20日(火)※講習50名・実習30名、先着順とさせていただきます。

受賞ラッシュです。

財満助教、早坂助教、井上助教、瀬藤教授の論文
「Imaging of metabolites by MALDI mass spectrometry」
がJ. Oleo Sci.エディター賞を受賞しました。
財満助教がJOCS-ILSI Japan Joint Symposiumにて優秀ポスター賞を受賞しました。
瀬藤教授が臨床分子形態学会奨励賞を受賞しました。
杉浦君が医用マススペクトロメトル学会ベストポスター賞を受賞しました。
財満助教が日本油化学会ヤングフェロー賞を受賞しました。

『Imaging Mass Spectrometry; Protocols for Mass Microscopy』

-新版: 質量顕微鏡法実験プロトコール- が発行されました。一昨年度に出版された日本語版プロトコールに、成長著しいこの分野の新知見を盛りこんだ英語版としてシュプリンガー社からリリースしました。
表紙イラストは『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツのデザインで知られるメカニックデザイナー大河原邦男氏によるもので、本書編者の瀬藤光利教授が島津製作所と共同開発した質量顕微鏡にインスパイアされて生まれたデザインです。

毎週火曜日、分子解剖学セミナーを開催中

浜松医大分子解剖学では分子解剖学セミナーを開催しています。学内の方はどなたでも事前登録なく参加でき、遅刻、不参加、途中参加途中退出自由です。軽食をとりながらもOKです。

次回以降セミナー日程

4/27(火)13~15時 看護棟2F 会議室
5/11(火)13~15時 看護棟2F 会議室

第二回質量顕微鏡法講習会を8月23日(日)に開催しました。

お陰さまで、盛会のうちに無事に終わりました。
参加していただいた方々、ありがとうございました。今度ともどうぞ宜しくお願い致します。

日本細胞生物学会 若手 最優秀 発表賞を池上助教が受賞!

質量顕微鏡法による共同研究受付中

私たちの研究室では、質量顕微鏡法の開発研究を行っています。この手法を用いた医学研究、特に成人〜老人が罹患する疾患の共同研究を受け付けています。ご希望の方は mitsutoshi.setou@gmail.com までご相談ください。

池上浩司助教が若手優秀発表賞に選ばれました

ミニシンポジウムでの講演「チューブリンポリグルタミン酸化と繊毛機能」が『若手優秀発表賞』に選ばれました。

池上先生、おめでとうございます!

研究員募集

瀬藤研究室では、浜松医科大学の学生として医学博士を取得することが可能です。
臨床系の大学院で週に数日実験を学びにくる方も歓迎します。医学部出身者以外のかたも歓迎いたします。現在すでに大学院等に所属しているが、研究の幅を広げたいため見学や実習を希望される方もお気軽にメール等でご連絡ください。

速報

2008年11月、瀬藤光利教授の「質量顕微鏡法:イメージングマススペクトロメトリー実験プロトコール」(シュプリンガー・ジャパン社)が出版されました。
2008年11月、内閣府による「先端医療開発特区(スーパー特区)」による審査の結果、「メディカルフォトニクスを基盤とするシーズの実用化開発」が採択されました。
国立大学法人 浜松医科大学
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1丁目20番1号 TEL(代表)053-435-2111