施設案内

手術部

部の責任者と概要

部長 中島 芳樹 教授(なかじま よしき)

主な特徴・特色について

業務内容

  • 手術支援
    年間約6000例に及ぶ難易度の高い各科の手術を安全かつ迅速に遂行できる環境を提供し、地域に貢献する
  • 中期計画策定
    手術部スタッフ(麻酔科医、外科医、看護師、臨床工学技士、放射線技師、研修医など)の協調体制による信頼性と医療の質の向上に努める。
  • 安全確保
    最先端の安全監視機器の充実、細菌汚染防止への適確な対応などにより手術中の患者の安全を確保する事を第一とし、研究教育機関として、手術に関する安全確保技術の教育と研究、開発に努力する。
  • 新たな技術への対応
    ダビンチ手術ロボット、ハイブリッド手術室の開設など手術領域における新技術の導入を進める。

特殊医療機器

  1. 二次元シンボルによる手術器械のトレーサビリティ
  2. 病院情報システムとシームレス運用可能な手術オーダリングシステム
  3. 手術・麻酔自動記録システム
  4. 看護、人工心肺自動記録システム

手術室での新たな展開

  • ハイブリッド手術室の新設と運用(平成28年4月)TAVI、インターベンションへの対応
  • ダビンチ-Xi 手術ロボットによる鏡視下手術(平成27年10月)の開始
  • 手術器材の自動払い出し可能なコンテナシステムの導入
  • 術野画像記録と監視装置の新設
  • ICU、輸血部、材料部との連携強化、より広い手術室での手術操作性の向上
  • 内視鏡手術室増設による内視鏡手術件数の増加に対応